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教育学部の学生が「青梅療育キャンプ」をリモートで開催しました

【教育学部支援センター】

 「青梅療育キャンプ」は、青梅市教育委員会との連携の下、青梅市の公共施設を使い、学生が発達障がい児やその家族と過ごすことで障がい理解を深めると共に、引率、宿泊、レクリエーションの企画運営を行う中で、実践的なマネージメント力を身につけることを目的とした地域貢献活動です。

 今夏は2021年8月17日(火)に予定し、学生スタッフが中心となってプログラムを企画していましたが、コロナ禍の影響で対面での開催は延期となり、リモートで実施しました。当日は、有志が集まり、参加児童や他の参加学生らをZoomで結びました。
 内容としては、リモートでも楽しめるジェスチャークイズや旗揚げゲーム等を企画しました。また、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使うことで、キャンプでペアになる予定であった学生と子どもたちが共に課題に取り組めるよう工夫しました。
 1時間にも満たない短時間ではありましたが、のちにメールでいただいた子どもたちからの感想には、嬉しさが溢れていました。

 なお、今後のコロナ禍の状況にもよりますが、延期となった対面による「青梅療育キャンプ」については、来春の開催を実現させたいと考えています。


リモートプログラムの様子1

リモートプログラムの様子2

リモートプログラムの様子3

リモートプログラムの様子4