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理工学部 「GIGAスクール構想対応オンライン型実験観察プログラム開発」への参加・支援の報告

【理工学部支援センター】

 教職科目「理科教育法」(理工学部総合理工学科 和田薫 特任教授担当)では、2021年11月6日(土)、理工学部3・4年生15名が中学生の実習補助者(インタープリター)として西東京市立柳沢中学校での理科の公開授業に参加し、解剖実習の準備および実験のアドバイスをしました。
 和田特任教授は、柳沢中学校で実施される海洋教育に関して企画アドバイザーを務めており、カリキュラムマネジメント推進の立場から大学や専門機関との連携を担っています。
 今年度は能登里海教育研究所 浦田慎 先生とオンラインでつながり、浦田先生の指導を受けながら中学2年生がイカの解剖実習を実施しました。能登で漁獲されたイカを触り、初めは慣れない手つきだった生徒たちも、本学学生の補助を受けることで、一人一匹のイカの解剖をやり遂げることができました。
 理工学部の理科教員養成では、実際の学校活動に参加し、具体的な体験活動を通して、将来の教員としての実践的な理科授業力を、学校連携を通して育成していく計画です。