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機械工学専攻の大学院生が第65回宇宙科学技術連合講演会で研究発表しました

【理工学部支援センター】

 2021年11月9日(火)~12日(金)、オンラインにて開催された「第65回宇宙科学技術連合講演会」で、機械工学専攻 博士前期課程 2年 大野 真理菜さん(小山 昌志研究室)が以下の研究発表をしました。

タイトル

 高精度大型宇宙構造体適用に向けたAll CFRPサンドイッチパネルの成形および特性評価

研究内容

 宇宙構造体の大型化に向け、軽量構造体適用が要求されている。そこで、主鏡部構造部材として高比剛性で優れた熱寸法安定性をもつ炭素繊維強化プラスチック(CFRP)をスキン材、コア材に用いたAllCFRPハニカムコアサンドイッチパネル(以降、AllCFRP-HSP)の適用が検討されている。本研究ではハニカムコアの国内製造および、本コアを用いたAllCFRP-HSPの成形試作と共に機械特性評価および、熱特性評価を実施し、適用の可能性を明確にし、その成果を報告した。