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機械工学系の学生が「流れの夢コンテスト」で一樹賞を受賞しました

【理工学部支援センター】

 2021年11月8日(月)~10日(水)、コロナ禍のためにオンラインにて開催された日本機械学会・流体工学部門企画「第19回流れの夢コンテスト」に、「プロジェクト6」の受講生(機械工学系 流体工学研究室3年生6名)が参加し「一樹賞」を受賞しました(全国から3作品がエントリー)。本学の「一樹賞」受賞は2年連続4回目です。
 『魅せる!流れの美しさ』をテーマにコンテストが開催され、応募作品の中から、最も総合評価の高い作品を「最優秀賞」、ユニークな発想で見る人に感動を与えた作品を「一樹賞」、その次に総合評価の高い作品を「優秀賞」として表彰されます(各賞1作品ずつ)。

本学参加チーム

一樹賞受賞

チーム名:プーさんファミリー
作品タイトル: 昇り龍
概要:炎を回転させて発生する火炎旋風にホウ酸などを混ぜ、色の変化を観察したり、煙を回転させて発生する渦の仕組みについて実験しました。
参加学生:田中 実(チームリーダー)、青山 聖、赤井 俊哉、児玉 朋矢、棚井 優太、山中 嶺

昇り龍 プーさんファミリー(明星大学)