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第36回 全日本学生選手権個人ロードレース大会にて、本学学生(経済学部4年佐藤宇志)が優勝しました!

【学生サポートセンター】

 2021年9月19日(日) 、群馬県みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター(6kmサーキット25周回 150km)にて行われた第36回 全日本学生選手権個人ロードレース大会におきまして、本学学生佐藤宇志(経済学部経済学科4年)が優勝いたしました。

 この全日本学生選手権個人ロードレースは、インターカレッジロードレースと並ぶ、大学生日本一を決める2大タイトルのうちの1つです。プロ選手への登竜門的な側面もあり、自転車競技界が注目する大会です。

 本学自転車競技部からは8名が出場し、97名出場中31名完走のサバイバルレースの中、

 佐藤宇志(経済学部経済学科4年)が優勝

 その他も、

 佐藤大志(総合理工学科環境科学系4年)6位入賞
 松井夢源(経済学部経済学科3年)13位
 青島冬弥(経済学部経済学科2年)23位
 高田堅斗(経済学部経済学科2年)31位

 チームで一丸となり、しっかりレースをコントロールして全国優勝を果たしました。

 自転車ロードレースは、なかなか目に触れる機会がないと思いますが、今回のレース中の映像(残り4周回からゴールまで)が、YouTubeで見られますので、下記リンクより是非ご覧ください。
 黄色と紺色のユニフォーム、ゼッケン10番(一番小さな選手)が本学、佐藤宇志です。

 
 上り下りのある150kmの距離を平均時速38.9km/hで走り切っております。
 下り坂は70km/h近いスピードが出ております。選手たちの淡々と進んでいるようで、実は行われている駆け引き、人数を絞るアタック。そして最後のアタックからゴールまで、後ろに追いつかれるのではないかという恐怖と戦いながら必死でペダルを回して、安堵のゴール。

 今後も、さらなる高みを目指し、精進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

第36回全日本選手権個人ロードレース大会(ゴールの写真)

第36回全日本選手権個人ロードレース大会(表彰の写真01)

第36回全日本選手権個人ロードレース大会(表彰の写真02)