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理工学部総合理工学科 尾中敬常勤教授の研究が週刊科学雑誌 「ニュー・サイエンティスト」で紹介されました

【広報チーム】

 理工学部総合理工学科(物理学系) 尾中敬(おなか たかし)常勤教授の研究が、週刊科学雑誌「ニュー・サイエンティスト(New Scientist)」で紹介されました。

 記事内では、「明星大学の尾中敬教授らの研究チームは、天の川銀河を観測していた日本の赤外線天文衛星『あかり』のデータを分析した結果、宇宙空間における巨大な氷の球を発見。この物体の発見により、”星がどのように形成されるか”という従来の理論が変わる可能性が出た。」と紹介されています。

掲載サイト:ニュー・サイエンティスト(New Scientist)オンライン版
掲載日:2021年6月8日

※「ニュー・サイエンティスト(New Scientist)」は、英国版、米国版、オーストラリア版、
 オンライン版を発行している英語の週刊科学雑誌です。