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建築学部 西澤教授が研究・開発したAR教材が国土交通省 建設技能プログラムに採用されました

【建築学部支援センター】

 建築学部建築学科 西澤秀喜教授は、初学者が熟練者の視点を体験できる3D教材を、AR(拡張現実)技術を用いて研究・開発してきました。今回、国土交通省では、建設技能者の技能を映像で学べるプログラムとして2018年に公開した「建設技能トレーニングプログラム(建トレ)」を拡充して、2021年7月5日、「建トレ・デジタル教材ライブラリー」を一般公開しました。その中には、西澤教授が研究・開発したAR教材が取り入れられ、その活用方法については以下のサイトにて西澤教授が解説しています。 サイト内には解説の動画だけではなく、実際に建物を組み立てる工程を3Dで閲覧できるアニメーションも掲載されておりますので、ご興味のある方はご覧ください。(どなたでも視聴可能)