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学生等を対象とした新型コロナウイルスワクチンの学内での接種(職域接種)の実施について

【明星大学】

 本学では、2021年8月から本学通学課程の学生及び教職員等を対象に、新型コロナウイルスワクチンの学内での接種(職域接種)を実施いたします。

 この職域接種は、本学が掲げる「学生及び教職員の生命及び身体の安全確保を最優先とする」「学生の学修の機会を保障する」という基本方針の具現化のために大変重要な事業になると考え、5月末から実施を検討してまいりました。ワクチン接種を担当する医療従事者の確保という課題も外部医療団体との連携で解決し、このたび実現に至ることができました。
 本学における職域接種は、前述の基本方針に基づき、教育活動の継続を主たる目的としております。医療従事者確保の制約等のため、対象者は学生と教職員を中心にせざるをえないことを、あらかじめご了承ください。
 また、この接種は決して義務ではなく、ワクチン接種の有無が学生の教育・学修活動への参加に影響するものでもありません。しかし、ワクチンを接種することで安心して対面授業や日常生活に向かえる学生もいると考え、少しでも早く機会を提供できるよう、現在準備を進めております。接種日程等の詳細については、すでに学生に対して修学支援システム「勉天」にて周知しております。
 本学では、「学生及び教職員の生命及び身体の安全確保を最優先とする」「学生の学修の機会を保障する」ための取り組みを続けるとともに、新型コロナウイルスの収束に向けての社会の要請に応えてまいります。

学長 落合 一泰

職域接種とは:ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、​企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチンの接種を行うものです。(厚生労働省ウェブサイトより)