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【建築学部】建築学部建築学科矢島寿一教授による、2020年度「斜面安定の考え方と解析手法に関するゼミナール」が実施されました

【地域交流センター】

 2019年度、日野市と明星大学は連携事業として、日野市の若手職員を対象に、『斜面安定問題の考え方と解析手法に関するゼミナール』を、斜面安定問題に特化した土の試験と斜面安定の考え方と解析手法について簡単な講義と実験・演習を主体に全12回で開催しました。受講した職員の方々からは、斜面崩壊に関する考え方・解析手法もある程度習得できたと評価を頂いています。
 そこで、2020年度も引き続き同じ内容のゼミナールを開講することとなりました。

 2020年9月24日に日野市防災センターにて第一回目の講義が開催。3回目の講義より会場を大学に移して実習を開始しました。
 3回の実習の後はデータの分析などを行い、その後、日野市内に現存する斜面の解析演習の予定でしたが、2021年1月14日以降の講義は緊急事態宣言にて中止となりました。
 中止となった講義の補講については3月5日に講義を行い、3月23日に日野市での実地講義を行い終了となりました。

9月から3月までの講座表

ゼミナールの様子1

ゼミナールの様子2

ゼミナールの様子3