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教育学科 樋口豊隆特任教授の授業で「なとり復興プロジェクト」への取り組みを行いました

【学長室広報チーム】

 教育学科 樋口豊隆特任教授が担当する「教職実践演習」「教育実習指導」「教育実習B」の授業内で、「なとり復興プロジェクト」への取り組みを行いました。

「なとり復興プロジェクト」は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市で毎年実行していた灯篭流しを引き継いでいく取り組みで、本学からは今年、学生48名と樋口教授が絵灯篭として直筆のメッセージを寄せました。

メッセージは下記「関連リンク」よりご覧いただけます。

樋口特任教授 コメント

 2016年に訪問した名取市閖上や仙台市荒浜の様子から、「命を守ること、命を今輝かせること」という私自身が学んだことを学生たちに紹介しました。
 なとり復興プロジェクトは、特に卒業する4年生たちに「人を思う気持ちは言葉に、文字に表す。言葉は人を励まし、必ず自分に還ってくる」ことを実感してほしい願いで取り組みました。
 学生のみなさんが真剣に考えて取り組んでくれたことがうれしかったです。
 「震災から10年」といいますが、時間は連続し10年という区切りはありません。来年度も取組を続けていきます。