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本学の外国人留学生が地域住民と交流しました

【国際教育センター】

ヴァーチャルビジットの様子

上から、 ホスト、本学の日本語講座を担当している橋本卓特任講師、ハルビン師範大学からの交換留学生2名

 2021年1月25日(月)に国際教育センターが開く日本語講座の課外活動の一環で、本学の外国人留学生(交換留学生)2名が日野市国際交流協会主催の「ヴァーチャルホームビジット」に参加しました。留学生がオンライン(Zoom)で日野市に住む日本人のお宅を訪問し、生の日本人の生活習慣に触れるものです。

 当日は、日本人のホストの方にお宅や年末年始の過ごし方などを紹介してもらいました。訪問した留学生は、お宅や庭にある物、正月のお節料理に興味を持ち、様々な質問をするなど、日本人の生活習慣について学びました。

 2020年度はコロナ禍のため、外国人留学生と日本に住んでいる方との対面による交流が困難な状況でしたが本学はオンラインにより、日野市などの地域住民との交流が実現しました。
 このほかにも、2020年11月には立川市立第七小学校との国際交流を行い、12月には日野市国際交流協会主催のイヤーエンドパーティーでの企画運営などに携わり、地域住民との交流がオンラインで実施されました。

 2021年度も本学の外国人留学生の日本語の実践だけでなく、日本社会を知るために、さまざまな方法で地域住民の方とつながる活動を行っていきます。