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環境科学系 亀卦川 幸浩教授が携わった共同研究にて、新型コロナ外出自粛がヒートアイランド緩和と省エネ効果をもたらす可能性が判明

【学長室広報チーム】

 本学理工学部総合理工学科環境科学系 亀卦川 幸浩(きけがわ ゆきひろ)教授が携わった共同研究にて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う人間活動の変化がもたらす環境影響について、新たな予測結果が示されました。

 都市の気候とエネルギー消費を同時に予測できる独自開発のシミュレーションモデルを駆使した予測の結果、新型コロナウイルスによる外出自粛は大阪市の温暖化現象(ヒートアイランド)を緩和し、同時に省エネ効果をもたらす可能性が示されました。

 研究は独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費による支援を受け行われ、国立研究開発法人産業技術総合研究所と明星大学、および株式会社ドコモ・インサイトマーケティングが共同して取り組んだものです。

 研究報告の詳細は下記「関連リンク」よりご覧ください。