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学生生活にかかわるルールや注意事項

学生生活における本学構内での禁止事項について

本学では、法に抵触する行為(違法薬物所持・窃盗・盗撮等)を含め、以下の事柄を禁止事項として定めています。

①学生証の不正利用・所持、複数枚所持及び他人への譲渡
②四輪車での通学及び二輪車の無許可通学・駐輪
③学内でのボール遊び等、他の学生に迷惑となる行為
④学内での宗教勧誘・マルチ商法等悪質商法の勧誘及び無許可の誘引行為・募金活動等
⑤ゴミのポイ捨て・放置
⑥屋外指定喫煙場所以外での喫煙
⑦学内での賭博(ギャンブル)行為

※上記の事柄が発覚した場合には、停学・退学等の懲戒処分となる場合があります。

学内ルールの徹底について

喫煙等、学内ルールを守らない学生については、大学として以下の措置を取ります。

①学内ルール違反(学生証の不正利用、二輪車の無許可駐輪等)
学生証の提示を求めます
・事案発生日から1週間以内に3日間の学内清掃すること
※学生証を提示しない、清掃を行わない、反抗的な態度等の場合には、②の措置をとります。

②再び同学生による学内ルール違反
学生証の提示を求めます
・保護者へ通知・本人とともに面談
・反省文の提出
・誓約書の提出

③再び同学生による学内ルール違反
学生証の提示を求めます
・懲戒の手続きへ
(懲戒になった場合、学籍番号を公表します)

明星大学の学生として自覚を持ち、互いが気持ちよく学生生活を送れるようルールを守りましょう。二輪車の無許可通学・駐輪は、一度目から誓約書の提出を求めます。

懲戒処分について

懲戒の対象となる非違行為が発覚した場合は、本学の規程に則り懲戒処分となります。

学費納入について〈明星大学学生の懲戒に関する規程〉(抜粋)
第3条 懲戒の対象となる非違行為(以下「懲戒対象行為」という。)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1)犯罪行為等
(2)重大な交通法規違反
(3)本学が定める諸規程及び命令に反する行為
(4)試験等における不正行為
(5)研修施設学生の学修及び研究、並びに本学の教育研究活動を妨害する行為
(6)その他学生の本分に反する行為
第3条の2 懲戒の種類及び定義は、次の各号に定めるとおりとする。
(1)譴責 学生の行った非違行為を戒め、事後の反省を求めるため始末書を徴するとともに、
将来にわたってそのようなことのないよう、口頭又は文書により注意すること。
(2)停学 一定の期間、学生の教育課程の履修及び課外活動を禁止すること。
(3)退学 本学における修学の権利を剥奪し、学籍関係を一方的に終了させること。

盗難

  • 学内での盗難被害が増えています。特に体育の授業中や図書館で勉強中など、貴重品の管理には 十分気をつけてください。
  • 学内では自分の所持品から目をはなさず、貴重品は必ず身に付けてください。

大麻等薬物汚染に関する事件について

  • 日本国内では、大麻を栽培、及び大麻等薬物を吸引、所持、売買することは、法律で固く禁じられています。本学の学生にあっては、そのようなことが決して無いよう、身辺に十分注意してください。
  • 大麻等薬物に汚染されていることが判明次第、退学などの処分になります。
  • 明星学苑の校訓たる「健康、真面目、努力」を実践し、大麻等薬物の誘惑を断ち切るようにしてください。

未成年飲酒・喫煙・飲酒の強要による事件について

  • 満20歳未満の飲酒・喫煙は、法律に違反します。絶対にやめてください。
  • 無理やりお酒を飲ませる行為は刑事罰の対象となる可能性があります。決してお酒を強要することのないようにしてください。

誘引行為・非公認団体の集会等

  • 学内で勧誘活動、署名活動、世論調査、募金活動等を行う場合は、学生サポートセンターに願い出て許可を受けてください。また、活動後、必ず学生サポートセンターに報告してください。
  • 非公認団体の集会等は、原則として認められていません。集会を希望する場合は、必ず事前に学生サポートセンターに相談し、許可を得てください。また、講演者等を依頼する時は、講演者に依頼をする前に相談してください。
  • 許可のない勧誘行為は懲戒処分の対象となります。

落し物・忘れ物

  • 学内で物を紛失したり、拾得した場合は学生サポートセンターへ届け出てください。
  • 貴重品が届けられた場合は事務所内で保管し、記名があるものについては電話にてお知らせしています。それ以外のものは拾得物保管ケースに陳列しています。
  • 拾得物(貴重品)は一定期間の保管ののち、警察へ届け出ます。
  • 拾得物の届出状況は電話・メールでのお答えはできません。直接、学生サポートセンターの窓口で確認してください。

掲示・印刷物

  • 学内で掲示をする時、または、印刷物を学内外に配布する時は、責任者名・学籍番号、及び掲示期間を掲示物、配布物に明記し、現物をあらかじめ学生サポートセンターに持参し、許可を受けてください。

通学について

  • 安全対策上、公共交通機関を利用して通学してください。
  • 公共交通機関利用時においては、本学の学生であることを自覚し、他人に迷惑が掛からないよう心がけてください。

バイク・自転車通学について

やむを得ず、バイク・自転車で通学する場合は下記の手続きが必要です(自動車通学は禁止)。手続きをしない場合、バイク・自転車での通学はできません。
※ 通学する際は、利用ルールを厳守し、安全運転で交通ルールを守り通学し、指定駐輪場へ停めてください。
※ 2台目以降の追加申請や登録ステッカーの紛失は、学生サポートセンターへ相談してください。
※ 未登録バイク・自転車で通学中に事故に遭った場合、保険の申請ができません。

バイク
①警視庁のHPにある二輪車の交通事故防止にかかわる内容を確認してください。
②明星LMSにて「免許証の写し」「バイク通学許可申請書兼誓約書」「自動車損害賠償責任保険証明書の写し」を学生サポートセンターに提出し、登録ステッカーの交付を受けてください。
③受け取った登録ステッカーを自分のバイクに貼付してください。
※ヘルメット等盗難には十分気をつけてください。
※必ず、後方から見える位置に貼付してください(後輪タイヤの泥よけ等)。
※貼付がない場合、学生サポートセンターより呼び出しを行います。

自転車
①自転車通学を希望する旨、学生サポートセンターへ申し出てください。
②「自転車通学許可申請書兼誓約書」を学生サポートセンターに提出してください。

自動車通学禁止について

  • 明星大学は以下の理由により、自動車による通学を禁止しています。 ①大学構内には通学の自動車を駐車する余地がないこと、また構内での危険防止のため ②大学の目的である勉学や研究に適した自然環境を守るため ③大学周辺の路上は、東京都公安委員会の定めにより全地域にわたり、駐車禁止区域であり、違法駐車による大学周辺の住民の生活を侵害しないため
  • 自動車の本学構内への無許可乗り入れ、および構内外での違法駐車を発見した場合、懲戒処分の研修施設対象となります。

SNSの利用について

  • SNS(Twitter、Facebook、LINE、Instagram、YouTube等)において、悪質ないたずら行為や違法行為を示唆するような投稿が相次いでおり、大きな問題となっています。
  • 投稿した本人は冗談のつもりでも、思わぬトラブルに巻き込まれたり、多くの人に迷惑をかけてしまい、結果として投稿者が社会的責任を負うことになる場合があります。また、一度投稿した内容は、削除したとしてもネット上に一生残り続けます。投稿する前に今一度内容を確認しましょう。
  • SNSを利用する時は、一時の周囲の注目にとらわれず、モラルを持って利用しましょう。
  • SNSの不適切な使用が発覚した場合、懲戒処分の対象となります。

悪質なマルチ商法に注意

  • 学生を狙った悪質商法が学内外で多発しています。簡単な儲け話や、相場以上に高額な商品、甘い言葉など巧妙な手口に惑わされないよう十分気をつけてください。
  • 特に、最近では投資の話(バイナリーオプションや日経225など)を持ちかけられ、多額の借金を抱えてしまうケースが増えています。
  • 「おかしいな」「困ったな」と思ったら一人で悩まず、消費生活センター(消費者ホットライン「188」または0570-064-370)もしくは学生サポートセンターに相談するようにしてください。

カルト系団体の勧誘に注意

  • カルト系団体は、「コンサート」や「スポーツ系インカレサークル(バレーボール、フットサルなど)」、「料理教室」や「食事会」などの名目でフレンドリーに活動へ勧誘し、その後に入信を求めて研修施設くることが多いです。学外活動に参加する際には本学公認の団体を選びましょう。「あやしい」と感じたらはっきり断る事。無理な勧誘を強いられ不安を感じた際には、まず身近な人に話し、協力を得た上で迷わず警察等に相談してください(警視庁総合相談センター 03-3501-0110)。
  • なお、万一、カルト系団体の学内での活動の情報を得た場合には学生サポートセンターにご連絡ください。

学内での取材について

  • 近年、部外者が学内に無許可で侵入し、取材を行う・撮影をするといった行為が散見されます。許可されている取材は、必ず職員が立ち会うか、腕章をつけていますので注意してください。無許可の取材には一切応じないでください。