修学支援については、障がいのあるなしに関わらずすべての学生に修学の機会を等しく提供することを目的とし、学生一人ひとりが学修を円滑に進め、継続していくことができるよう努める。さらに障がいのある学生に対して、自己決定ができるよう自立につながる支援体制を整備し、修学に困難が生じないよう具体的な方策を講ずるものとする。
学生生活支援については、全ての学生が心身ともに健康で、かつ安定した学生生活を共に送れるよう必要な基盤を整備する。さらに障がいのある学生への支援は、学生のニーズに合わせた個別的な対応を講ずるなど支援体制の整備を行うものとする。