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プレスリリース明星大学建築学部を2020年4月に開設 —「総合大学の中の建築学部」に強み—

【明星大学】

 明星(めいせい)大学(東京都日野市)は、2020年4月に新たに建築学部を開設します。2019年4月に文部科学省へ設置届出を提出し、2019年6月に正式に受理されました。
 
 明星大学建築学部がめざすのは、幅広い教養と建築学に関する専門知識、および実践的な技術で、時代や環境の変化に対応した安全、健康かつ快適な建築、住宅、都市空間を創出・提供できる人の育成です。それを実現するため、さまざまな建築の課題を創造的に解決できる力を培う学びを提供します。

【1】体験を重視した学び

 学科科目全72科目のうち、35科目が演習・実習形式の授業形態です。明星大学開学以来実施してきた「実践躬行の体験教育」を、建築学部でも重視してカリキュラムを編成しています。

【2】教養、知識・技術、創造性をバランスよく培うカリキュラム

 建築の新しい課題を解決するためには、特定の分野に偏らない幅広い教養的知識や建築学の専門知識と技術、今日的課題への対応を含む発展的知識を育むことができるカリキュラムが必要です。
 建築学部では、「基礎科目」「専門基幹科目」「専門発展科目」を設置し、建築学を体系的かつ体験的に学ぶ仕組みを整えています。
 また、ワンキャンパスの総合大学である明星大学には、200科目に及ぶ全学共通科目が設置されており、文系理系を超えた幅広い教養を身につけることができます。

「総合大学の中の建築学部」であることが、本学建築学部の強みのひとつだと考えています。

【3】専門性と発展的技術を磨く3つのモデル

 建築にまつわる今日的課題を解決する力を養い、学生の目的(進路)にも応えるため、「建築デザインモデル」「住宅デザインモデル」「建築都市エンジニアリングモデル」の3つのモデルを専門発展科目に設置します。
 各モデルには、必修選択科目として「デザインスタジオ」科目を配置するのも特徴。
また「建築意匠」「構造デザイン」「住まいのデザイン」「鉄骨構造」「耐震工学」など、多様な選択科目も用意される予定です。