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保健管理室

健康相談

保健管理室は、学生のみなさんが豊かな学生生活を築いていけるよう、健康維持と増進のためにあります。

応急処置はもちろん、病気の時、身体的な悩みなどの相談に応じます。また、健康な学生生活を送るために、医師や看護師による「健康相談」「保健相談」を行い、病気の早期発見、早期治療に努めます。

(月)~(金)
9:00~17:00
(土)
9:00~15:00

校医出校日

16号館1階 Tel: 042-591-5184

火曜日 (9:00~17:00)

金曜日 (13:30~17:00)

※11:15~12:15は昼休みです。

※金曜日は14:00からの診察となります。

定期健康診断

学校保健安全法に基づいて、全学生は毎年4月に「定期健康診断」を受診することが義務付けられていますので、必ず受診してください。

また、就職や進学の為「健康診断証明書」が必要な学生は、必ず毎年受診するよう心掛けてください。「健康診断証明書」は原則として証明書自動発行機で発行していますが、診断の結果、異常が認められる場合は、再検査、再測定が必要になりますので、医師が発行する場合があります。

定期健康診断項目

身長、体重、視力、尿、胸部レントゲン、血圧、問診、診察(1年生全員)

遠隔地被保険者証

健康保険証の個人カード化は現在一般的ですが、健康組合によっては世帯単位での保険証の発行をしている場合もあります。その際は、本人用の保険証として【遠隔地被保険証】の手続きを行ってください。手続きは在学証明書(自動発行機)を扶養者が加入している保険機関に提出すると交付されます。

予防接種

学生の皆さんや教職員を対象に予防接種を実施しています。「勉天」で実施日をお知らせしていますが予定日は以下の通りです。

予定日

インフルエンザ・・・11月または、12月初旬実施予定

飲酒について

飲酒は、“薬物”であるエチルアルコールが、脳を麻痺させ、酒による様々な思いを起こします。薬物としての酒は、百薬の長ともいわれるように、飲み方によっては、良い薬なのかもわかりません。しかし最近、メディアから流れてくるように、大学生の飲酒の機会が増え、急性アルコール中毒による多くの事故が報告され、中には、死に至る事故も報告されています。人生の前途有望な、大いに活躍を期待される若者を、こうしたことで失うことは、悲しむべき、あってはならないことです。飲酒による事故を未然に防ぐためにも、いわゆる『イッキ飲み』は絶対にしないように、また、させないようにしましょう。 “アルコール”は人によって「受け付けるタイプ」と「受け付けないタイプ」があることを承知しておいてください。飲めない人に無理に飲ませることは、絶対にしてはいけないことと心に止めてください。また、その日の体調とも深く関わり、特に薬を服用しているような時は飲ませないように心掛けてください。例え、先輩と呼ばれる学生から強引な勧めがあっても、断る勇気をもってください。

結核について

決して過去の病気ではありません。最初は風邪の症状に似ていますので、咳・痰・倦怠感・微熱などが2週間以上続くようでしたら、必ず受診しましょう。 結核の90%は肺結核ですが、全身のほとんどの臓器が冒されることもあります。早期発見・早期治療で治る病気です。

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