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免許法第6条「別表第3」による取得方法

「別表第3」の表を参照してください。基礎免許状を有し、それ以後、勤務年数が5年(2種 →1種)、6年(臨免→2種)以上あれば、上級免許状取得上の基礎資格を有することになります。当該の勤務年数プラス必要修得単位数を修得することによって、上級の免許状が取得できます。

修得単位数は勤務年数が増すと年数に応じ減少します。そのため履修登録にあたっては、勤務地の都道府県教育委員会の規則を確認のうえ、指導を受けた規則により登録をするようにご注意ください。また、単位の内訳等詳細についても勤務地の各都道府県教育委員会で指導を受けてください。
(参照:PDFを開きます免許法施行規則に定める科目と本学の開講科目の対照表

「別表第3」 

第1欄
第2欄
第3欄
第4欄
受けようとする免許状の種類
所要資格
有することを必要とする第1欄に掲げる教員(当該学校の助教諭を含む。第3欄において同じ。)の免許状の種類
第2欄に定める各免許状を取得した後、第1欄に掲げる教員又は当該学校の主幹教諭(養護又は栄養の指導及び管理をつかさどる主幹教諭を除く。)指導教諭若しくは講師(これらに相当する中等教育学校の前期課程又は後期課程及び特別支援学校の各部の教員を含む。)として良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者の証明を有することを必要とする最低在職年数。
第2欄に定める各免許状を取得した後、大学において修得することを必要とする最低単位数
幼稚園教諭
1種免許状
2種免許状※
5
45
2種免許状
臨時免許状※
6
45
小学校教諭
1種免許状
2種免許状※
5
45
2種免許状
臨時免許状※
6
45
中学校教諭
1種免許状
2種免許状※
5
45
2種免許状
臨時免許状 ※
6
45
高等学校教諭
1種免許状
臨時免許状 ※
5
45

※注意

大卒者等免許法施行規則第11条表備考3に該当する方は勤務年数3年で修得単位数が25単位になります。
(2種→1種の場合のみ)

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