昭和第一学園高校の生徒が明星大学図書館で職業体験を実施(2026.03.26)
明星大学図書館
2026年3月10日、昭和第一学園高等学校の1・2年生の生徒5名が、本学図書館で職業体験を行いました。今回の取り組みは、昭和第一学園高等学校と明星大学が2025年5月に締結した「高大連携事業に関する協定」に基づく連携事業の一環として実施されたものです。
当日は、本学図書館の職員および図書館で働く勤労奨学生(※)の案内のもと、書架の整理などの作業を通して大学図書館の業務を体験しました。生徒たちは、資料の管理や図書館運営の仕組みについて理解を深めました。
当初はやや緊張した様子も見られましたが、作業が進むにつれて、生徒たちは積極的に質問をする場面も見られるようになりました。それに応える勤労奨学生も丁寧に対応し、業務の内容や作業のコツ、難しさなどを説明する姿が印象的でした。こうしたやり取りを通して、勤労奨学生制度に関心を示す生徒の様子も見られました。
また、普段は入ることのできない自動化書庫の内部も見学しました。約90万冊の蔵書を誇る本学図書館の規模や設備に触れ、大学図書館ならではの環境を体感する機会となりました。
