Loading...
もどる

立川市

 

文化会漫画研究部が立川市教育委員会と共同でヤングケアラー啓発漫画を制作(2026)

立川市

明星大学文化会漫画研究部による、ヤングケアラーへの理解促進を目的とした地域連携の取り組みが、このたび立川市公式ウェブサイトに掲載されました。

本取り組みは、明星大学文化会漫画研究部と立川市教育委員会との共同企画として実施されたもので、小中学生におけるヤングケアラーへの理解を深めることを目的に、啓発漫画の制作を行いました。
制作にあたっては、放課後に家族の見守りが必要で友人と過ごす時間が限られているケース、介護を要する家族がいることによる進学への不安、日本語が十分に話せない家族に代わって通訳を担っているケースなど、さまざまなヤングケアラーの状況を踏まえ、4名の学生がそれぞれ異なるテーマを担当しました。
学生たちは自らアイデアを出し合いながら、ヤングケアラーの置かれている状況を丁寧に描くとともに、「理解を広げること」や「身近な大人へ相談することの大切さ」を伝える内容の漫画を制作しました。
完成した漫画は、立川市による啓発事業の一環として、市立小中学校で児童・生徒に貸与されているタブレット端末から閲覧できるほか、立川市公式ウェブサイトにも掲載されています。

なお、本学文化会漫画研究部は現在109名が所属し、日頃から部員それぞれが創作活動に取り組んでいます。本事業は、学生の創作力を地域課題の理解促進に生かした取り組みとして、地域との連携の一例となりました。

立川市教育委員会との共同企画で制作したヤングケアラー啓発漫画01 立川市教育委員会との共同企画で制作したヤングケアラー啓発漫画02

関連リンク

文化会漫画研究部

地域交流マップへ戻る