人文学部の学生がSDGsをテーマとしたワークショップ「人文学部DAY」を実施(2023-2025)
明星高等学校
人文学部では2023年より、探究学習の一環としてSDGs教育に力を入れている明星高校の1年生を対象に、学生がSDGsをテーマとしたワークショップを行う「人文学部DAY」を実施しています。
これらの取り組みは、大学生が学びを実践する教育的意義をもつだけでなく、大学の各学問領域を活かして、高校生にSDGsの学びを提供する「高大連携」の実践の場としても位置づけられます。
2025年度
2025年度は、人文学部に所属する7名の教員の指導のもと、総勢41名の学生が以下のテーマに分かれてワークショップを行いました。
ワークショップ終了後は、明星大学および明星高校の教職員がランチを共にしながら、今後の高大連携の展望について意見交換を行いました。
実施概要
- 【実施日】2025年7月27日(日)
- 【実施概要】明星高等学校
体験プログラム(全10講座)
- フェアトレードとSDGs~おいしいチョコレートの真実~
関連SDGs:1, 2, 5, 8, 12, 16, 17
国際コミュニケーション学科 毛利聡子(大学生9名) - 「アフリカへの援助」に潜む落とし穴とは?
関連SDGs:17
国際コミュニケーション学科 菊地滋夫(大学生2名) - "Who Made My Clothes? – Rethinking Fashion and Responsibility"
関連するSDGs:12
国際コミュニケーション学科 川又孝徳(大学生2名) - ジェンダーの視点から表象文化を考える
関連するSDGs:5
日本文化学科 向後恵里子(大学生3名) - 他人事を自分事にするためのワークショップ
① 東京に基地をつくろう!?
関連するSDGs:10、16
人間社会学科 熊本博之(大学生15名) - 他人事を自分事にするためのワークショップ
② 自分たちのことは自分たちで決められる!?
関連するSDGs:10、16
人間社会学科 熊本博之(大学生15名) - 「被爆樹木」とその生命力がもつ可能性—「平和」と「公正」な社会を求めて
関連SDGs:16
人間社会学科 竹峰誠一郎(大学生4名) - 目の不自由な人が暮らしやすい社会について考えよう
関連SDGs:10
福祉実践学科 山井理恵(大学生6名)
参加した高校生のアンケート結果(抜粋)※234名回答
