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明星大学

 

多摩モノレール×明星大学体育会男子籠球部「多摩モノレールカップ」を開催(2024-2026)

多摩モノレールカップ

多摩モノレールカップ開催の背景

バスケットボールを通じて広がる、地域と世代のつながり

本大会は、多摩モノレール沿線に立地する学校やチーム同士の交流を通じて、地域のつながりを深めることを目的とした取り組みです。
明星大学体育会男子籠球部がこれまで継続してきた地域交流の取り組みに、多摩都市モノレール株式会社が賛同したことをきっかけに実現したもので、回を重ねるごとに、地域と世代をつなぐ大会として定着しています。

多摩モノレール×明星大学体育会男子籠球部「多摩モノレールカップ」を開催

多摩モノレールカップ2026

本学体育会男子籠球部(バスケットボール部)と多摩都市モノレール株式会社の共催による「多摩モノレールカップ2026」が、2026年4月2日(木)から12日(日)にかけて行われました。
3回目を迎えた本大会には、多摩モノレール沿線の小学生から大学生まで、世代を超えた約30チームが参加。4月11日、12日には明星大学日野キャンパス体育館でメインゲームが行われ、バスケットボールを通じた交流の場が広がりました。

多摩モノレール×明星大学体育会男子籠球部「多摩モノレールカップ2026」

各カテゴリーで熱戦 — 大学男子の部では本学が優勝

4月12日(日)には明星大学体育館で、前日に行われた試合を勝ち上がったチームによる、ミニバスケットボール、中学校、高校、大学の各カテゴリーの決勝戦が行われ、多くの来場者を迎え、盛況のうちに閉幕しました。各カテゴリーで熱戦が繰り広げられました。

「多摩モノレール同駅対決」となった男子の部では、本学が中央大学と対戦し、第4クオーターで一気に逆転、73-68の接戦を制して優勝を果たしました。4月29日に初戦を迎える第75回関東大学バスケットボール選手権大会に向けて、大きな弾みとなる結果となりました。

会場では、ミニバスケットボールや中学生の選手たちが、大学トップレベルの試合を間近で観戦し、迫力あるプレーに歓声や驚きの声をあげる様子も見られました。

「多摩モノレールカップ2026」の様子01 「多摩モノレールカップ2026」の様子02

関連リンク

明星大学体育会男子籠球部

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