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「自立と体験1」

多様な学生と共に学び、理解して、いっしょに成長しよう

「自立と体験1」は、大学入学後すぐに始まる全学共通の初年次教育科目です。学部・学科を越えてのグループワークは、ワークシートを使った自己紹介から始まります。学生たちは、明星大学の教育方針「体験教育」を具現化した学部・学科横断型の少人数クラスで対話を重ね、未来へ向けて、一人ひとりの理想や目的を磨いていきます。
8学部11学科の仲間との交流は、自分自身を新鮮な目で見つめ直し、明日への新しいステップを発見する絶好の機会です。

■ 履修した学生の声
■ スチューデント・アシスタント(SA)
■ 授業アンケート

履修した学生の声

■他学部の人と出会って自分とは違う考え方を持っている人の話を聞いて自分のマイナス面を変えられるよう努力しようという気持ちになれてよかったと思います。

■改めて自分を見つめ直すことができた授業でした。相手と対話をする時に、こうすればもっと良く伝えられたなと反省したり、大学でやりたい事を自分の言葉で言ったり書いたりすることで、自分に気合を入れることができました。

■大学の歴史や教職員の方々の働きを知る機会をもらうことができ、貴重な体験ばかりであった。

スチューデント・アシスタント(SA)

「自立と体験1」では、この授業を受講した上級生がSAとして授業に参加し、ピアサポートを行っています。SA自身も1年生から多くのことを学び成長していきます。毎年、100名を超える在学生がSA説明会へ参加しており、この授業に対する「想い」が感じられます。

自立と体験1
自立と体験1
自立と体験1

SAを終えたときの感想

■自分の出来ないことが出来るようになるという成長できるということは、とても大きな得たものの1つなのですが、1年生から私が思いつかない発想や意見を沢山もらい、自分自身の知識や考え方の柔軟性につなげることが出来ました。(2年生女子)

■半年間でしたが自立と体験1のSAをやることが出来て、自分自身の成長と1年生のためになれたということがとてもうれしかったです。(3年生女子)

■初めて授業補助をしたが、ここでどう動かないといけないか、どう1年生にアドバイスすればいいかを学ぶことができてとても充実した体験だった。(2年生女子)

自立と体験1

授業アンケート

■「自立と体験1」開設年より、1回目の授業と15回目の授業でアンケートを取っています。他学部・多学科の学生との交流について聞いたところ、90%以上の1年生が役に立ったと回答しています。多様な学生との交流の中で、自ら気づいたり、成長できたりしていることの証です。