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「自立と体験3B」

自分のキャリアは自分でつくろう。その方法は、この授業の体験から学べます。「就職力」の基礎は、自分自身の力。

 「就職力」とは、就職活動の前提となる意識とスキルです。自分自身に基礎となる力がなければ、就職活動で迷いが生まれます。ワークライフの中で「ありたい自分」を目指していけるよう、「自立と体験3B」で視野を広げ、自分を表現し、キャリアを築き上げていきましょう。

「就職力」を身につける-キャリアのスタートを切るための準備-

 「就職力」とは、自信をもって(自分のキャリアのスタートでもある)就職活動に入るための意識とスキルです。自分を知り、社会や仕事を知り、自分の働くイメージをつくることで、「就職力」を高めましょう。

学生が自ら課題を設定し、主体的に取り組む授業-就職活動に向けて、自分の課題に向き合う授業-

 学部学科横断の少人数クラスで授業を実施します。個人及びグループでの体験学習が中心です。働くことや仕事理解に関連する演習を通して、学生自身の課題を発見することをサポートします。明星大学独自の「社会人基礎力」を高め、課題解決に向けて主体的に取り組む中で、自分や社会への理解を深めます。

自分を理解し、表現する-自己をみつめ、伝える力を鍛える-

 大切なのは、「自分」について考えること。自分の行動の元となる価値観や自分の持ち味などをカードワークやグループ演習をとおして概念化していきます。グループで話し合う体験を重ねながら自己表現力を鍛えます。


仕事を理解し、働く自分をイメージする-働く自分を考える「ジョブインタビュー」-

 働く自分を考えるために授業の中で社会人にインタビューを行う課題があります。自分でインタビューをする相手を探し、アポイントを取りインタビューを実践するというプロセスを通して、自ら考え計画し行動する力を培います。



実践的な情報収集を体験する授業-あらゆるチャネルから業界や個別企業情報を収集する手法を知る-

 主体的に就職活動を進めていくうえで、その業界や企業を取り巻く環境をはじめ多角的に業界や企業を知ることが大切です。どんなツール(手段)を使いどんな情報を得るか。インターネットやキャリアセンターなど多角的な情報を組み合わせて業界や企業を知るための方法を学びます。



履修した学生の声

■興味のある仕事についてインタビューを通してしか知ることができないことなどが聞けた。

■就職の面接で聞かれる事をあまり知らなかったから、集団面接を実際にやってみて、ユニークな質問から社会問題まで質問されて、実際のイメージがわいた。

■グループディスカッションや模擬面接を通して自分の現状を知れたこと。まだ自分のことをうまく話せなかったり、自分の立ち位置を理解できていないなど様々な発見ができた。

■ジョブインタビューで、本当に自分でアポを取り、実行する機会を得られるとは思っていなかった。

■ジョブインタビューで、仕事の大変さと、それを乗り越えたからこそある楽しさがあることを知った。