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「自立と体験3A」

仲間と問題解決に取り組みながら、「社会人基礎力」を身につけよう。

 大学生活の後半、その先の将来、就職、生涯学習・・・。自分のこれからについて考えるとき「自立と体験3」で学ぶ社会人基礎力は、きっと支えになります。この授業では、チームで様々な課題や演習に取り組むことを通して、論理的に考え表現すること、問題を解決することを学びます。
 明星大学の体系的キャリア教育だから、「社会人基礎力」体験の中で学び、確実に身についていきます。

「社会人基礎力」を身につける -自らを成長される力、チームで働く力、 考え行動する力-

 明星大学では社会で活躍するために必要な力として、独自の「社会人基礎力(明星大学バージョン)」を設定しました。「社会人基礎力(明星大学バージョン)」は、「自らを成長させる力」「チームで働く力」「考え行動する力」の3つの力から成り立っています。この3つの力は、意識して授業に取り組むことで身につき、社会でも大学生活でも役立ちます。

学生が中心となって進める授業-学生が考え、作っていくグループ学習-

 学部学科横断の少人数クラスで授業を実施します。アクティブラーニングを取り入れ、グループでの体験学習を中心とする授業です。授業の進め方を考えるのは学生自身です。個人の問題から社会と関わる問題まで、問題を発見し解決策をプレゼンテーションするまでの一連の活動を、学生が主体的に進め、学びを深めていきます。

問題解決の思考プロセスを学ぶ-自ら問題を見つけ、解決方法を考える-

 自分や自分の身近な社会から問題を発見し、課題を設定します。設定した課題にグループメンバー同士でアドバイスしあいながら取り組むことで、問題解決の考え方を身につけます。

自己表現力を伸ばす-プレゼンテーションを実践し、自信をつける-

 グループで話し合った結果や自分の考えをプレゼンテーションする機会が多いのもこの授業の特徴です。クラスのメンバー同士でコメントし合うので、自然に自己表現力と自信が得られます。

社会の問題に目を向けるー複数の視点から社会の問題を議論するー

 自分たちを取り巻く社会に目を向け、社会的な問題も取り上げます。違った学部や学年のメンバーとのディスカッションを通じて、視野を広げるとともに自らについての洞察を深めます。

履修した学生の声

■人生について具体的な考え方や問題解決について積極的に取り組んだ。(4年生男子)

■社会人になるためのヒントが色々と学べ、自分が成長できると実感できた。(3年生女子)

■他の学部生と関わったり、自分と向き合ったりするのは他の授業ではあまりないので、とても良い機会になると思う。(2年生女子)