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発達支援研究センター

施設紹介

発達支援研究センターは、発達障害に関する学術調査・研究を推進することにより、発達障害への支援に関する知見を蓄積・発信することをもって、明星大学及び社会に貢献することを目的として、2014年4月に開設されました。

発達障害とは

発達障害とは、社会性やコミュニケーション、不注意や衝動性、学習(読み書き等)などに特異的な困難を有する、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。

主な活動内容

  • 発達障害に関する学術調査・研究、並びに成果の発信
    学習教材WEBサイト「支援教材バンク」
  • 発達障害に関する教職員に対する研修等の啓発活動
  • 高等教育機関に在籍する発達障害のある学生に対する支援方法の研究開発

お知らせ

2022年度明星大学発達支援研究センター公開講演会 オンデマンド配信

 読み書きにつまずきのある児童に向けて作成した500以上の教材を公開している「支援教材バンク」の活用について、本センターが基礎理論とする学習支援の地図や、iPadを用いた学力アセスメントツールLD-SKAIPとの連携の観点から考えます。
 2022年8月に開催しました公開講演会について、ご要望多数のため、オンデマンド配信を行います。詳細とお申し込みはこちらの「申込フォーム」をご確認ください。

  • 講演題目
    「学習支援の地図と支援教材バンク」
  • 講師
    小貫悟(明星大学心理学部教授、博士(教育学)、公認心理師、臨床心理士)
    小笠原哲史(公認心理師、臨床心理士、明星大学心理学部非常勤講師、スクールカウンセラー)
  • 受講料
    無料
  • 動画視聴期間
    2023年3月31日まで
  • お問い合わせ先
    発達支援研究センター
    gad-mission@ml.meisei-u.ac.jp

お問い合わせ

16号館3階
TEL:042-591-5993
FAX:042-591-5324
e-mali:gad-mission@ml.meisei-u.ac.jp

事務受付:月・火・木・金 10時00分~17時00分
※祝祭日・大学休校日はお休みとなります。