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2020年度以降入学者(再入学含む)を対象とする社会教育主事養成課程の取り下げについて

2019.10.4

 標題の件、この度、「社会教育主事講習等規程の一部を改正する省令」(平成30年文部科学省令第5号)が以下の通り、2018年2月28日に公布され、2020年4月1日から施行されることになりました。
 これに伴い本学では、社会教育主事養成課程の継続について慎重に検討を続けた結果、社会教育主事の養成に関する役割を終えたと判断し、2019年度末をもって社会教育主事養成課程の認可を取り下げることといたしました。つきましては2020年度入学者(再入学を含む)より社会教育主事任用資格関連科目の開講を廃止することになりましたのでご報告いたします。なお、現在開講している社会教育主事任用資格関連科目の開講期限等は下記のとおりといたします。
再入学における既修得単位については、再入学後のカリキュラムにおいて単位の全てを読み替えることができませんのであらかじめご了承ください。
 皆さまにおかれましては、上記を踏まえた上で、2019年度10月生としての入学(再入学含む(出願期限2019年10月26日(土))のご検討、学修計画の見直しをお願いいたします。

<既に離籍しており社会教育主事任用資格に係る単位の全てまたは一部を修得した方への対応>
  • 社会教育主事任用資格に関する単位修得を証明する「単位修得証明書(社会教育主事講習等規定科目)」は今後も旧養成課程のものとして発行が可能です。

  • 社会教育主事任用資格に係る単位を一部修得して離籍した場合、2020年度以降の再入学においては、旧養成課程のものを含め本資格に必要な科目を履修することができません。

以上

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