「なりたい未来」「学びたいコト」をかたちにした、新しいタイプの経営学。

2012年4月に新たにスタートする明星大学経営学部。
その特徴は、学生が体験を通して学んでいく実践重視のカリキュラム構成です。
起業やマーケティングなど、経営学は実学タイプの学問。学生たちは将来の仕事をイメージして経営学を学びます。
お店の経営などを実際に行うことで、その面白みや学ぶべき内容を見つけていきます。
各自が学びたい内容を体系的に深く掘り下げていけるよう、カリキュラムは3つのコースを設置しています。

目指す未来で選べる3つのコース

起業・戦略コース

経営戦略や経営組織、マネジメントなど、企業を管理していく上で必要な能力を育成するためのコースです。ゼミナールでも起業や事業継承、組織・戦略・キャリア開発等をテーマに授業を進めます。企業経営に求められる知識を身につけることで、将来は会社の人事部で働いたり、自分自身で会社を興すといったことが考えられます。

マーケティングコース

モノがお客様に届くまでに関わる様々なテーマを題材に授業を進めていきます。商品開発や営業企画、販売管理、流通、広告などについて深く学び、必要な能力を育成するためのコースです。将来は卸・小売業、観光を含めたサービス業の他、メーカーの企画・営業部門でオリジナリティを発揮していくことが期待されます。

経営資格コース

経営学の専門知識やお金の流れについて学ぶと同時に、いつの時代も求められる企業経営に必要な資格の取得を目指すコースです。日商簿記や販売士などの資格に挑戦します。会計の視点で企業の本質を掴むことで、会社の経理部や会計事務所などへの就職が考えられます。

実践教育を就職活動につなげる、独自のキャリア教育

経営学部の大きな柱となるのが、キャリア教育科目です。入学直後のフレッシュマンキャンプでは会社の運営や企業のノウハウを体験的に学習します。2年次以降も大学祭や地域イベントでの販売体験、ビジネスプランコンテストへの参加などを通して実際の会社作り・スタッフのまとめ方、利益の出し方などを身につけていきます。こうした実践的な学習は知識としての力となるだけではなく、就職活動においても大きな力を発揮します。