経営学部ではキャリア開発プログラム(授業名:キャリア開発4)の授業の一環として、毎年恒例となっている大模擬面接会を12月21日(金)に開催しました。

 大模擬面接会とは、実際の企業の人事担当の方に模擬面接担当者となっていただき、就職活動を控えた3年生に対して本番さながらの模擬面接を行うものです。(1)面接を受ける、(2)面接を見学する(面接を客観視する)、(3)面接に関する講義を受ける、の3つのグループに分かれ、ローテーションしながら、すべてを体験していきます。面接時には履歴書やエントリーシートのチェック、質問の受け答えはもとより行動、立ち振る舞い、言葉遣いなどあらゆる角度から企業の方々に面接を受ける学生を評価してもらいます。大模擬面接会は、本学経営学部の就職率の高さの大きな要因となっています。

 今年度は株式会社AOKI様、株式会社JTB様をはじめ13社のご担当者の方々に面接会にお越しいただきました。面接終了後、面接官の方から良かった点や改善点などについてフィードバックが行われ、学生たちは多くの気づきを得ることになりました。模擬面接とはいうもののリアルな面接を体験する機会であり、面接会場には緊張感と熱気が溢れていました。学生たちはこの大模擬面接会を契機に、「やる気」のスイッチが入り、就職活動に本格的に取り組んでいきます。