2018年12月1日(土)、機械工学系 3年生4名が関東学院大学で開催された「設計コンテスト2018 成果発表会」((公社)日本設計工学会主催、JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会後援)に参加しました。
 機械工学系の必修科目「プロジェクトIV、V」の課題として本学からは2チームで参加し、4月に行われた事前課題審査を通過、6月から本課題に取り組みました。
 本課題は「外装ユニット部品をモールド部品として設計した『ヘアドライヤーの設計』」で、3D-CADで描いた図面、形状公差の指示、金型や量産時の製品のコスト計算等の検討を行い、これらの課題を10月に提出。12月1日に関東学院大学で開催された成果発表会に参加しました。
 大学・高専全10チームの発表があり、残念ながら上位入賞は果たせませんでしたが、2チームともに「努力賞」を受賞しました。

設計者と課題テーマ名

(1)「縦巻貝型ハンズフリードライヤーの設計」
設計者:機械工学系3年生 羽柴 吉真、石川 航

(2)「シンプルなハンズフリードライヤーの設計」
設計者:機械工学系3年生 小宮 拓朗、山口 喜雅