2018年9月19日(水)~21日(金)、台湾 台南市にある国立成功大学(National Cheng Kung University)にて第18回国際スターリングエンジン会議が開催され、機械工学専攻 博士前期課程2年生 森 裕太さんが研究発表しました。今年の国際スターリングエンジン会議ではバイオマス燃焼エンジン発電、家庭用スターリングエンジン発電機、小形冷凍機、熱音響機器などに関する研究が71件発表されました。

研究発表タイトル

Effect of expander shape on cooling characteristics by using a model pulse tube refrigerator

発表者

森 裕太

発表内容

 発表内容:大気圧空気を作動ガスとしたモデルパルス管冷凍機を対象に、各種膨張器形状の冷凍性能への影響を実験的に調べるとともに、サイクルシミュレーションによる冷凍性能の予測並びにCFDによる膨張器内の流れ解析を行い、L字型膨張器の優位性を確認しました。