建築学系2、3年生の科目「ワークショップ」は、制作作品のアイディアの立案から材料の加工、組み立て、展示までを学生が主体となって行い、共同作業の中でコミュニケーション能力の向上と問題発見・解決能力を養い、ものづくりの面白さを学ぶことを目的とした授業です。

 今年度は15名(3年生2名(アドバイザーとして参加)、2年生13名)の学生がプラスチックダンボールを使って「規則と不規則」をコンセプトに大きな作品を制作しました。六角形という規則的な平面形から、大小の三角形を構成するように組み合わせていますが、それぞれの面に現れる形は不規則的で、見る角度によって違う空間を見せてくれます。
 作品は明星大学日野校30号館1階に展示しております。(展示期間は2018年9月中旬~11月中旬を予定)ぜひご覧ください。

「不 規則 な六角形」ポスター、展示の様子