2018年8月8日(水)から10日(金)にかけ、人間社会学科の学生5名が、寺田征也准教授・大内斎之講師の引率のもと宮城県での研修を行いました。

 宮城県内のコミュニティ放送局、おおさきエフエム放送(大崎市)とエフエム太白(仙台市太白区)を訪問し、地域の放送局の取り組みについての聞き取りや、生放送番組への出演をしました。

 また、津波被災地の一つである石巻市を訪れ、震災直後に石巻日新聞社が発行した手書きの壁新聞が展示されている石巻ニューゼ、および、石巻市復興まちづくり情報交流館を訪問し、震災後から今日に至るまでの状況についてお話しをうかがいました。