2018年7月2日(月)、理工学部では入学して3ヶ月が経過した1年生女子学生を対象に、受験期の情報収集や本学理工学部の独自科目などをテーマに意見交換会を実施しました。
その中でも2年次から取得可能な学系横断プログラム(所属学系の分野を超えて幅広く学ぶプログラム)や理工実験実習Ⅰ(6つの学系からなる総合理工学科の特徴を活かし、全ての学系領域をカバーする実験や実習を行う必修科目)について女子学生ならではの視点から意見を聞くことができました。また、「夏休み科学体験教室」に向けた話から、必修科目「プロジェクトⅠ」で小中学生にわかりやすい実験を提供するため、工夫を凝らす様子が垣間見れました。
 座談会の内容〈抜粋〉については後日総合理工学科オリジナルサイトに掲載します。

参加学生(1年生以下6名)

吉野 果步(生命科学・化学系)、西村 恵那(機械工学系)、森島 千晶(機械工学系)、芦沢 遥(建築学系)、木村 春花(環境科学系)、竹内 夏月乃(環境科学系)