2018年2月24日(土)、物理学系 教員2名と実験補助の学生2名が明星中学校・高等学校 生徒10名を対象に中高大の連携事業として、特別授業を実施しました。

 実験設備の見学が中心となった今回は、極低温物性実験室(連携研究センター)や学生が普段使用している研究室や実験室を紹介しました。また、高重研究室では超伝導が発生する仕組みについて、磁石を使った実験を行い体験的に学んでもらいました。

参加者

山口 俊久(物理学系教授)
高重 正明(物理学系教授)
清水 俊希(物理学専攻 博士前期課程 1年生)
傳刀 賢二(物理学専攻 博士前期課程 1年生)