2017年4月16日(日)に東京体育館で行われた「第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会」の中量級(Middle Weight-80kg)において、本学教育学部教育学科2年 大澤佳心(かしん)さんが見事優勝。自身初となる世界チャンピオンの快挙をなし遂げました。

■大会名
 2017 第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会

■日程
 2017年4月16日(日)

■順位・中量級 (Middle Weight -80kg)
 優勝/大澤佳心 (日本/城西世田谷東支部)
 準優勝/アンドレイ・ズボレフ (ロシア)
 3位/アショット・ザリヤン (ロシア)
 4位/山田拓馬 (日本/大阪なみはや支部)

■大澤佳心(おおさわ かしん)

小学校2年生より空手を始め、高校で初めて世界大会に出場する。身長176cm、体重80kg、21歳、キャッチフレーズは「昭島のエスペランサ※」。現在、週6日の練習を継続し、11月の全日本大会に備えている。 ※エスペランサは、スペイン語で「希望」の意。

主な戦績
 2012年 国際ユースエリート-75kg級 準優勝
 2013年 全日本高校選抜(無差別) 優勝
 2014年 愛知県大会一般上級 優勝
 2015年 全日本ウェイト制中量級 優勝
 2015年 第32回全日本ウェイト制中量級 3位
 2016年 第33回全日本ウェイト制中量級 準優勝