経営学部・佐々木達也ゼミの3年生チーム『POTATO』(代表:東原さん、緒方さん、熊谷さん、丸尾さん、山本さん)が、知財活用アイデア全国大会2016の多摩地区大会で優秀賞を受賞し、また、全国大会出場13チームのうちの1つに選ばれました。

 知財活用アイデア全国大会は、大手企業や研究機関の特許技術を活用した商品アイデアを考え、「斬新な商品」の創出を目指す大会です。他の大会に無い特徴としては、商品のアイデアが地域中小企業の新事業の創出につながることが求められることで、過去に3つのアイデアが実際に商品化されています。
 参加するチームは、6ヶ月の間、富士通と支援機関(金融機関、地域産業支援機関、各地域の中小企業等)から毎月の指導を受けながら企画を進めます。

 佐々木ゼミから参加した3チームは、富士通・多摩信用金庫・東京都中小企業振興公社・株式会社菊池製作所・株式会社ニシカワからご指導をいただきました。
 地域ごとに開催される地区大会とは別に、参加103チーム(大学40校・高専1校)は、企画プレゼンテーションのビデオ審査によって選考され、13チームが全国大会出場に進むことになりました。『POTATO』が出場する全国大会は、12月10日(土)に富士通株式会社・汐留本社(東京都港区)で開催されます。