2016年5月1日(日)から2日(月)にかけての2日間、情報学部では「新入生合宿」(フレッシュマンキャンプ)を実施しました。
 
 情報学部では、1年生学科必修科目「基礎ゼミナール」の一部としてこの合宿を位置づけており、研修中はもちろん、事前と事後を含めたグループワークを通じてヒューマンスキルの涵養を図っています。合宿中、学生は研修課題として「最中限」というトランプを使った数的思考を鍛えるゲームに取り組み、グループでの役割分担を行うなど協力しつつ、最適戦略を考案しました。情報学部の学びで重要となる「プログラミング」にも通ずる今回の戦略は、文章としてグループごとにポスターへまとめあげた後、「戦略どおりにプレイ」することで、グループ同士で戦略の相互検証に用いられました。

<情報学部新入生合宿実施概要>

■日時:2016年5月1日(日)から2日(月)まで 
■場所:高尾の森わくわくビレッジ
■内容:グループワーク等