経済産業省が認定する国家資格である「情報処理技術者試験」のうち、基本情報技術者、応用情報技術者のさらに上位資格である「ネットワークスペシャリスト」資格に、情報学部の3年生1名が合格しました(10/18試験、12/18合格発表。本人の希望により氏名・顔写真は非公開)。

「ネットワークスペシャリスト」は、「高度IT人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者 」を対象とする、高度な知識・技能が問われる資格試験です。

試験を実施しているIPA(情報処理推進機構)によると、平成26年度は全国で18,990人が受験し、合格率は14.6%だったとのことです。

情報学部では、今回の「ネットワークスペシャリスト」はもちろん、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験、ITパスポート等のIT資格取得を奨励するため、資格取得者に対して年2回、受験料相当の報奨を行っています。

「ネットワークスペシャリスト」について詳しくは、最下部の関連リンク【IPAの概要ページ】をご覧ください。