経営学部経営学科の授業「起業マネジメント論」で、株式会社Don Don upの岡本昭史社長をお招きしました。

 株式会社Don Don upはドンドンダウンという古着屋を多摩地域にも多数店舗展開し、メディアにも数多く取り上げられています。ドンドンダウンでは、店舗に並んだ古着が売れ残ると毎週水曜日に価格が下がるシステムをとっています。価格が下がっていっても、売れ残ると最終的には100円になります。それでも売れ残った商品は途上国など、着るものがまだ豊富ではない地域に輸出されるビジネスモデルです。

 岡本社長からは、起業をする上での様々なアドバイスやアイディアを頂きました。最後に経営学部の学生へ、熱いエールが送られました。
 
 「自分の点と点は、必ずつながる!自分の経験や体験は本当に貴重です。自分の点を大きく残していってほしい。自分も失敗の連続だったが、その中で生まれたのが、このドンドンダウンなんです。」


 学生たちは岡本社長の話しにとりこまれるように、真剣に聴いていました。岡本社長のお話は、経営学部の学生にとってかけがえのない人生の宝物になったと思います。岡本昭史社長、本当にどうもありがとうございました!