貴重書コレクション展「めいせい女子 1000の瞳」の来場者数は、
開催57日目の2015年12月16日(水)に2,000名を突破しました。

記念すべき2,000人目に来場されたのは、教育学部3年の羽鳥光亮さん(左)。
「めいせい女子」展だけで4回も来場しているという羽鳥さん。
その前のシェイクスピア展、リンカーン展も来ていて皆勤賞とのこと。
展覧会をご覧になって、以下の感想をいただきました。

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「知っている人の写真があったり、自分も友だちと撮影会ができたり、
わいわい楽しみながら、記念にもなる展覧会でした。
今までの展覧会でもいちばん楽しめています。」

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2,000人目の来場記念として明星ギャラリー特製マグカップを含むオリジナル記念品グッズが
手渡されました。
企画展終了まであと3日!皆さまも是非、この機会にお越しください。

【開催概要】

会期:2015年10月13日(火)~12月20日(日)
会場:明星ギャラリー(資料図書館2階)
   入場無料・事前予約制
時間:9:00~17:00
休館:日曜・祝日・大学行事日
予約:本学教職員、学生は予約不要
   ※一般の方は予約が必要です。
   ※最下部の関連リンク【明星大学資料図書館 入館予約フォームはこちら】をご覧ください。

【企画展のみどころ】

在学生を中心に、卒業生を含めた500名以上の女子大生の笑顔の写真(縦30㎝×横30㎝)
をギャラリー壁面に展示し、1000の瞳が来場者を迎える企画展です。

ギャラリーにはグラウンドをバックに写真の撮影ができる特設スタジオを併設し、来場した在学生をその場で撮影※。20分程度で完成した写真を次々に場内に掲出して行く「来場者参加型」企画展とし、多くの来場者が、図書館に親しんでもらう事のできる内容です。

※撮影時間は、11:00~14:00予定です。
※特設スタジオでの撮影は、男子学生も一般の方もどなたでもご参加いただけます。

                                      以上