人文学部人間社会学科の高島秀樹教授が、共著にて授業で使う本『変動社会と子どもの発達』(北樹出版)を出版されました。
子どもの発達過程に関わる基礎知識の習得を目的に、子どもの発達過程に関する基本的な考え方や、子どもの発達をめぐる現代の状況と、その問題行動について論考しています。
教育社会学を初めて学ぶ人のために、わかりやすい構成・記述を目指したものです。