平成27年8月29日(土)、30日(日)にイオンモール多摩平の森で開催された「キッズ本格おしごと体験」に環境・生態学系 吉澤秀二教授と大学院生2名・学部生3名が出展しました。

小学生を対象に「炭を用いた水浄化」、「脱臭実験」、「炭電池」の実験を行い、「実験・研究」を仕事の一部として体験してもらいました。

木炭に食塩水を浸した布、アルミホイル、金属線を巻いた「炭電池」でプロペラを回転させる実験に参加した小学生からは、「炭をたくさん繋げたり、もっと大きな炭を使えばプロペラが早く回るのではないか」と自分なりに考えた意見も聞こえてきました。科学に興味を持ってもらうきっかけになったのではないでしょうか。