明星大学創立50周年を記念して、学生によるデザインを本学の名所の一つである「ソルブラン」の階段に描く「MEISEI STEP ART」の第二弾が行われました。

 この企画は、夏と秋の年に二回行われる計画で、今回はその第二弾目となります。「明星大学創立50周年」と「秋」の二つのコンセプトをデザインに組み込むことを条件に、学生から作品の応募を受け付けました。
見事採用され、今回展示されている作品は造形芸術学部4年生の若林 美野さん、吉川 朋伽さんらのグループが作成した「未来永永」(みらいえいえい)です。
 『「未来永永」(みらいえいえい)という言葉には、これから先、無限に長い月日に渡ること、未来永劫という意味があります。左右の二本の木は明星大学に関わる全ての人々の姿です。木は朽ちることなく枝を伸ばし続け、互いに手を取り合うことで、さらなる明星大学の発展、ここで学ぶ人々の活躍が「未来永永」に渡ることを願い、このように名付けた』とのことです。

 展示作業は10月15日・16日にわたって行われ、雨も心配されるなか、作者の2名を中心に、多くの教職員も加わっての作業となりました。

 作品は12月17日頃までソルブランを彩る予定です。

 明星大学にお越しの際は、是非、学生達の力作をご覧ください。