明星⼤学 WEB OPEN CAMPUS 2021

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在学生の声

明星大学に決めた理由は?

  • 理工学部 総合理工学科
    生命科学・化学系

    女性

    教職サポートに力を入れていて、かつ教育学部以外でも教師になる道が開かれており、就職の幅が広がると思ったから。

  • 理工学部 総合理工学科
    環境科学系

    男性

    1つのキャンパスに全学部が集まっていることにより、他学部との交流ができるから。また、勤労奨学金という奨学金制度があることにより、大学で働きながら勉強もできるから。

  • 経済学部
    経済学科

    女性

    学部では様々な資格を取得することができること。また、学友会(クラブ・サークル)活動も豊富であることから、4年間の学生生活を文武両道に励むことができるため。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース国語コース

    女性

    教員免許状取得に向けて独自の「教育インターンシップ」があり、制度が他大学よりも手厚く感じたから。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース社会コース

    女性

    キャンパスが綺麗で、オープンキャンパスの時の学生スタッフの皆さんや職員さんの真摯な対応が良いと思った。また、自分の夢を応援してくれる大学だと感じたから。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース理科コース

    女性

    学部全体で見ると小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・幼稚園の教員免許状、保育士資格が取得できるということで、教育に関することを専門的に学べると思ったから。

  • 教育学部 教育学科
    特別支援教員コース

    女性

    明星大学では体験学習が充実しているため、座学のみでは学べない実践的なことを学びたかったから。また、「自立と体験」の授業など、学部を越えてつながりを持つことができ、いろいろな価値観を知りたかったから。

  • 教育学部 教育学科
    子ども臨床コース

    女性

    総合大学なので、他学部の学生と交流することができ、多種多様な人と関わり多面的な考え方を取り入れられると感じたから。また、保育士資格だけでなく幼稚園教諭の免許状も取得できること、これらに加えて小学校教員免許状も取得できる点を魅力的に感じたから。

  • 心理学部
    心理学科

    女性

    多くの大学と比較してみたところ、他学部他学年との交流ができ、かつ社会に出て行く上で必要となる知識や力を身につけられると感じたため。

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現在所属している学部学科を
選んだ理由は?

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オススメしたい授業は?※下記内容は2020年3月現在の情報です。

  • 理工学部 総合理工学科
    環境科学系

    男性

    基礎環境学1・2

    今日のニュースでは、大気汚染や地球温暖化などの地球環境問題について話題になることが増えてきている。大気汚染や地球温暖化って聞いたことあるけどどういった影響があるの?って思った人がいると思うが、それを学ぶのがこの授業。一つ一つの単元を担当教員が丁寧に教えてくれて、またその単元における自分の考えを書く時間が設けられているので、環境分野に関する知識はもちろんのこと、文章を書く能力も育むことができる非常に有意義な授業になっている。

  • 経済学部
    経済学科

    女性

    経済学入門

    前期の前半は数学(中学校程度)の復習をし、正負の数から丁寧に教えてくれる。この授業では一次関数と二次関数を主に使用。授業内での数学が難しいと思うことはあまりないが、経済学の考え方で「トレードオフ」など初めて聞く言葉があるかも知れない。

  • 情報学部
    情報学科

    男性

    プログラミング演習

    Python(パイソン)やCなどの言語を使い、与えられた課題や何かに役立つようなプログラムを自分で作成し、作動するか検証する授業。与えられた課題よりも自分で作ったプログラムを作成する方が面白いので、とてもやりがいがある。プログラミングは、最初は難しかったが、試行錯誤しながら取り組めば作動するので、とても興味深く面白い授業。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース国語コース

    女性

    自立と体験1(大学生活の基盤をつくる)【全学部1年生前期履修(必修)】

    学部学科をこえたクラス編成となっており、毎回行われるグループ活動を通じて様々な考えを知ることができる。自分の視野を広げることができ、まさに「学びあい」の授業。また、担当の先生とは別に、授業のサポートをしてくれるSA(ステューデント・アシスタント)の先輩とも関わることができる。これほど多くの人と関われる授業は他にはない。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース社会コース

    女性

    教職入門

    教師に求められる能力、心構えを一から学べる。担当の教員は実際に小学校などで教師をしていた経験もあり、実体験も聞けるという魅力ある授業。自分なりのなりたい将来像について改めて考えることができる。

  • 教育学部 教育学科
    特別支援教員コース

    女性

    障害者教育総論

    現在の学校にはクラスに2~3人は障害をもつ子どもがいるとされている。そのため教科専門コースや子ども臨床コースであっても、必ずと言っていいほど障害の知識は必要。この授業では、初めて聞く障害や現状について知ることが多く、難しい内容(特別支援学校の仕組み、障害を持つ子の特徴や対応の仕方)もあるが、教師を目指すうえで重要な内容であるため、ぜひ受けてほしい授業。

  • 教育学部 教育学科
    子ども臨床コース

    女性

    音楽実技2

    ピアノ初心者でまったく弾けなかったが、メロディーから始めて今は手遊びうたや、わらべうたを弾けるようになった。先生も目の前で見てくれるので、やる気が出る。弾ける学生に教わることもできるのでとてもオススメの授業。

  • 経営学部
    経営学科

    男性

    ビジネス実務基礎

    実体験を通して、商品を販売していく上で重要なことを学ぶことができる授業。多摩地域の企業と連携して新商品の開発を行うことができ、優秀な班の商品は、実際に店頭で販売してもらえることも。入学して早々、経営に対しての知識が全くない状態で行うので、本当に必要な力が何なのかを実体験を通して学ぶことができ、今後の学生生活で何を学んでいけば良いのかがはっきりしてくる。

  • 理工学部 総合理工学科 建築学系
    (現 建築学部 建築学科)

    女性

    建築設計製図1~4

    デザイン系を志望する学生におすすめ。出された条件・立地に対してどんなプロポーションを提案するか、発想力が試される。

どんな入試対策をした?

  • 理工学部 総合理工学科
    環境科学系

    男性

    AO入学試験(現:総合型選抜)

    エントリーシートや面接などで自分が少しでも自信がなかったり分からないところがあったら、分からないままにせず、すぐに担任の先生に聞いた。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース国語コース

    女性

    AO入学試験(現:総合型選抜)

    オープンキャンパスに積極的に参加し、大学の雰囲気や求められるものを探すのと同時に、オープンキャンパス限定でもらえるAO入試対策ノートなどを使って自分の志望理由などを具体的なものにしていった。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース社会コース

    女性

    AO入学試験(現:総合型選抜)

    オープンキャンパス限定でもらうことのできるAO入試対策ノートに自分の思いや目標を書き、志望理由を固めていった。また面接対策では、入試まで1日1回は学校の複数の先生方にお願いして練習をしてもらった。小論文対策では、ニュースや書店で教育に関する本を購入したり見たりして、現在の教育現場がどうなっているのかという情報を知り、自分の考えを深めていった。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース保健体育コース

    女性

    指定校推薦入学試験(現:学校推薦型選抜)

    オープンキャンパスに行き、体験授業に参加したり、資料をもらってそこから自分が志望する理由をより強いものにする情報を収集した。また、学校で面接練習をたくさん行い、文章の添削アドバイスをもらうとともに、あらゆる質問を想定し、それに対応できる答えを考えた。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース音楽コース

    女性

    一般入学試験(現:一般選抜)

    どの教科も様々な大学の過去問を解いた。特に日本史は満点を取れるように何度も復習した。英語は長文を繰り返し解き、国語は苦手な評論の分野を繰り返し解いた。あとは高等学校で行われていた補講での資料やノートを活用した。

  • 心理学部
    心理学科

    男性

    大学入試センター試験
    利用入学試験(現:大学入学共通テスト利用選抜)

    センター試験に向け、英語や古文、漢文で基礎固めの勉強に取り組んだ。また、過去問を複数年分解いて対策した。

コロナ禍で大学に通学できる機会が減った期間は、
どのように過ごしていた?

  • 理工学部 総合理工学科
    環境科学系

    男性

    コロナ禍で家に巣ごもりしている時間が長かったので、自宅で料理することに力を入れていた。また大学に登下校をする時間がなくなったため、趣味の釣りをする時間を取ることができた。

  • 人文学部
    国際コミュニケーション学科

    女性

    大学で授業を受けるということができず、オンラインという形ではあったけど少人数の授業や授業の中での話し合いを通して友達を作った。また、思うような活動はできなかったが部活に入っていろいろな人と交流を深めた。

  • 人文学部
    日本文化学科

    女性

    家でパソコンと向き合っている時間がほとんどであった。新しくアルバイトも始めた。大学の勉強と教習所と、覚えることが多かった印象がある。大学では委員会に入った関係で他学部の人と接する機会が多くあった。今は同じ学科の人よりも他の学科の友達の方が多い。

  • 人文学部
    日本文化学科

    女性

    委員会や部活など、授業以外のことにも目を向けて、自分から積極的に動くことに力を入れた。 TwitterとInstagramで女子を中心に連絡を取り合って、同じ学科の友達を増やした。

  • 経済学部
    経済学科

    男性

    コロナ禍中では基本的に自粛を中心に家でゲームや筋トレ、就職活動に向けてJavaの勉強をしていた。新しく始めたことは、PCを買ったのでExcelやWordに関する知識とタイピングの速さを上げる練習をしていた。

  • 情報学部
    情報学科

    女性

    散歩が日課になった。家族との仲もより深まり、地域への愛着も湧いた。新しく始めたことは動画制作。ずっとやりたかったことが、まとまった時間ができたことで取り組みやすくなった。大学の友人はTwitterやLINEでとにかくたくさん話しかけたり、Zoomを利用したイベントなどを企画したりして人と繋がった。

  • 教育学部 教育学科
    小学校教員コース

    男性

    私は、本を読んだり、オンラインで就職活動イベントに参加したり、自分の視野を広げることに力を入れた。具体的には、自己啓発本を初めて手にしてみたり、オンラインの企業説明会に参加してみたりした。これらの経験は自分の視野を広げるきっかけになったと思う。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース社会コース

    女性

    大学に来る機会が減った中でも、今まで以上に学習に力を入れたいと考えるようになった。そのため、漢字検定2級の取得を目指すなど、検定の勉強をしながら日々過ごしていた。その結果、取得することができた。

  • 教育学部 教育学科
    特別支援教員コース

    女性

    夏に先輩からの紹介でボランティア活動を始めた。コロナ禍でも子どもは居場所を必要としているし、自分自身の学びとなった。「教育学基礎演習1」の授業で同じコースの人とも繋がることができ、友人作りができた。

  • 教育学部 教育学科
    子ども臨床コース

    女性

    ゼミが始まり、卒業論文と向き合うようになってからは、インターネットで卒業論文で書きたいと思っている内容について深く掘り下げて勉強している。まだまだこれからが山場だが、少しずつ知識が増えて公的な文章を書く練習にもなっている。大変ではあるが、とても楽しいと感じている。

  • 経営学部
    経営学科

    女性

    基本的に生活のリズムが崩れないように朝は早く起きるようにしていた。新しく始めたこととしては早朝の散歩が挙げられる。とにかくオンライン授業で外に出る機会がなかったので意識してその機会を作るようにしていた。友達は主にSNSを通じて作った。

  • デザイン学部
    デザイン学科

    女性

    私は、ほとんど家でアニメを観たりして過ごしていた。また、将来の夢が声優の為、声優になるために演技の勉強を始めた。コロナで養成所などには行くことが難しかったため、少人数のクラスでレッスンが行われる所やオンラインで受けられるワークショップなどを探して、そこに通っていた。

コロナ禍ではどのようなオンライン授業を受けていた? ※下記内容は2021年3月現在の情報です。

  • 理工学部 総合理工学科
    機械工学系

    男性

    流体工学

    毎週、在宅課題と授業内容の資料や動画が配信されるため、その日の決まった時間に受けなくてよく自分のペースで課題を進められるので、とても効率的に課題に取り組めた。

  • 理工学部 総合理工学科
    環境科学系

    男性

    自立と体験
    [全学部 1年生前期履修(必修)]

    「自立と体験」は学生参加型講義なので他の人と話すのかなと不安があったが、Zoomなどを使い、他の学生としっかりと講義の内容について考え話すことができた。Jamboardでほかのメンバーと課題について相談した上で、発表したことが特に印象残っている。

  • 人文学部
    国際コミュニケーション学科

    女性

    異文化理解論D

    それぞれのチームで話し合ってひとつのものを完成させるという難しいこともあったが、最終的には達成感があった。直接会って話し合いや活動が出来ないため、それぞれが家で動画を撮影したり、Zoomなどを使って話し合うという今までに経験してこなかったことをできたことが印象的であった。

  • 人文学部
    日本文化学科

    女性

    日本語レベルアップ2

    後期の「日本語レベルアップ2」の授業は発表が中心で、グループで発表するものと個人で発表するものがあった。オンラインでも学生主体でできるような授業が多かったのが印象的であった。Zoom上でクラスメイトの顔が見えない中で発表した。

  • 人文学部
    日本文化学科

    女性

    日本文化体験

    体験型学習ができなかったため、Zoomを使って各自宅でリアルタイムに教員に教えてもらう授業だった。教員も自宅で配信しているため、対面では見ることのできないであろう、実際にプロが使っている舞台を見ることができたのはオンラインならではのメリットだと思う。

  • 教育学部 教育学科
    小学校教員コース

    女性

    知的障害者の指導法2

    この授業では Zoom を活用した 模擬授業を何度か行った。その中で Zoom や ICT を活用した授業のアイデアが多く生まれとても有意義な授業であった。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース社会コース

    女性

    初等国語科教育法

    国語科の授業の仕方、教科書に掲載されている文学的文章を取り上げて問題を解く等、Zoomのブレイクアウトセッションを使用した授業であった。ほぼ毎回、このセッションが使用されるため、多くの学生と意見交換ができ、また教員も適宜巡回してくださったので、オンライン授業でも深い学びができた。

  • 教育学部 教育学科
    教科専門コース数学コース

    女性

    数学科教育法3

    Zoomでの授業で、テキストの参考授業例をもとに、5人1班で模擬授業を行った。 模擬授業自体も、対面ではなく「Zoomの授業」を想定して行った。そのため、配布資料をどのように共有するのか、プリントはどのように集めるのかなど、今ならではの教育方法を学び、考えることができたと思う。

  • 教育学部 教育学科
    特別支援教員コース

    女性

    生活科

    「生活科」の授業が毎回毎回とても楽しかった。小学校低学年の2年間に渡る授業である生活科について学んだ。Zoomを使った講義を受けた後、7人ほどの班で話し合ったり、生活科の授業に沿った遊びやゲームを自分たちで考え遊んだりした。学生との交流ができる授業であった。

  • 教育学部 教育学科
    子ども臨床コース

    女性

    保育内容総論

    園で生活する子どもたちについて、担当の教員が勤務されていた保育園の実際の映像を見ながら学んでいく授業だった。子どもたちの喧嘩や保育者の援助などリアルな現場を見てどう捉えるか、自分だったらどう援助するのかを考えて将来保育士、幼稚園教諭になる者としての引き出しを増やしてくれた授業だと思う。授業内で、実習先で使う自己紹介グッズを制作し、皆に披露するという回もあり、それはいろいろなアイディアがあって参考になった。

  • 経営学部
    経営学科

    女性

    舞台芸術を読み解く
    ※全学共通科目

    主にシェイクスピアの「ヴェニスの商人」や、ブレヒトの「セチュアンの善人」について学んだ。授業の合間に演劇の映像を鑑賞するのですが、それがオンライン授業の形態にとても合っていて良かった。

  • デザイン学部
    デザイン学科

    女性

    企画表現4

    プレゼンテーションについて学んだ。商品についての紹介が課題となり、私は「ポストイット」について発表した。オンラインで行われる授業のため、相手の顔を見ることができない中、プレゼンテーションが行われていたので、声の印象って大事だなと思った。

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