デザイン学部 デザイン学科

動画で見る! 学科の特長

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    学科説明会動画
    デザイン学部の学びの概要、特長について
    教員が分かりやすく説明します。
    (2021年4月公開)

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    模擬授業
    「プレゼンテーションとは?」
    (2021年7月公開)

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    模擬授業
    「デザイン概論特別講義」
    (2020年8月公開)

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    授業紹介
    「企画表現演習科目」(2020年7月公開)

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    授業紹介
    「技術実習科目」(2020年7月公開)

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    授業紹介
    「デザイン分野演習科目」
    (2020年7月公開)

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    授業紹介
    「キャリア科目」・「デザインビジネス科目」
    (2020年7月公開)

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    学部紹介動画『4年間の学び』
    2020年度明星大学デザイン学部
    卒業研究報告展学部紹介より
    『「なぜ?」を考えてデザインする』
    (2021年5月公開)

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    学部紹介動画『4年間の学び』
    2020年度明星大学デザイン学部
    卒業研究報告展学部紹介より
    『誰の為にデザインをするのか』
    (2021年5月公開)

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    学部紹介動画『4年間の学び』
    2020年度明星大学デザイン学部
    卒業研究報告展学部紹介より
    『暮らしをより良くするデザイン力』
    (2021年5月公開)

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    学部紹介動画『4年間の学び』
    2020年度明星大学デザイン学部
    卒業研究報告展学部紹介より
    『コミュニケーション力』
    (2021年5月公開)

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    卒業生からのメッセージ2021
    デザイン学部卒業生3人のインタビュー動画です。
    (2022年5月公開)

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    卒業生からのメッセージ2020
    デザイン学部卒業生のインタビュー動画です。
    (2021年7月公開)

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    卒業生からのメッセージ2019
    デザイン学部卒業生のインタビュー動画です。
    (2021年5月公開)

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    卒業生からのメッセージ2018
    デザイン学部卒業生のインタビュー動画です。
    (2020年6月公開)

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    卒業生からのメッセージ2017
    デザイン学部卒業生のインタビュー動画です。
    (2020年6月公開)

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デザインの力と役割を理解して、
自分と社会の可能性を広げる企画力と表現力を身につける。

社会のあらゆる場面で活躍しているデザインの力。デザインには、社会の課題を発見し、解決していく役割が求められます。ただ色や形を決めたり、モノや空間をつくったりするだけではなく、「最適な方法で人に伝える」「社会の仕組みを考える」「美しく機能的な道具を発案する」などの目的を果たす必要があります。そうした力は、社会のさまざまな場面で役立ちます。デザイン学部では、ヒト、コト、モノを上手につなげて機能させ、最高の結果を得るために、「企画」と「表現」という軸に沿って、提案を具現化する力を育成しています。

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学びの特色 Features

■「企画表現演習科目」で
社会とつながるデザイン力を修得

1年生前期から3年生後期まで半期ずつ6つのステップで学ぶ、カリキュラムの根幹となる必修科目です。社会のさまざまなシーンでデザインの考え方を活用するために必要な基礎力を身につけていきます。

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先輩たちに聞きました Interview

明星デザインってどんなところ?

デザインにずっと興味があった人もいれば、企画・表現力を身につけて将来の仕事に活かしたいと思った人もいる。
明星デザインには、さまざまな理由やきっかけで集まった、個性豊かな先輩たちがいます。

“デザインは特別な人のものではない”
企画と表現の両輪でデザインを捉える学部のコンセプトに強く共感しました。

オープンキャンパスで先輩たちの研究報告を見て、とてもワクワクしたこと。そして、「企画して表現するデザイン力」を身に付ける学びが体系的にまとめられていることに強く共感して入学しました。かたちのデザインに終始せず、ビジネスの世界でデザインを生かすための実践的な授業も展開されていて、想像以上に刺激的な毎日です。「特別な人がやるもの」と思い込んでいたデザインが、より身近になっています。

内田 光世 さん

普段見慣れているモノ・コトにも
デザインの必然性があることを
発見しました。

デザインの基礎を学ぶ中で大きな発見だったのが、普段何気なく見ている広告の色使いや文字の配列一つひとつに、必ず意味があると実感できたことです。3DCGの課題では、モノの構造にも意識的になれました。こうした気付きを次の課題に活かせるカリキュラムが、この学部の特徴だと思います。やりたいことが曖昧なまま入学を決めましたが、今ではプログラミングやブランディングデザインを深掘りしていきたいと考えています。

出村 零偉 さん

幅広い学びをきっかけに
エディトリアルデザインの面白さに
気付けました。

デザインを幅広く学べるところが明星デザインの魅力です。六つの専門分野を横断的に学ぶ「デザイン基礎演習」をきっかけに、紙媒体をデザインする楽しさに気付けました。また、縁がないと思っていた分野にも発見があることを知りました。「表現基礎」で学んだ観察力は、物事を様々な視点で捉え、新しい企画を構想するために欠かせない土台として、デザインに限らず活かしていけると思っています。

佐藤 くらら さん

自分自身の疑問を出発点に
よりよいプロダクトを考えたい。

プロダクトを主軸にデザイン全体を学びたくて明星デザインに進学しました。歯ブラシや椅子などを実際に作る課題では、先生からアドバイスをいただきながら、モノとしての使いやすさや強度など、あらゆる側面からアイデアを検討することの重要性を学んでいます。興味のある分野ですからやり甲斐があるし、日常生活で少しでも不便を感じるものがあれば「もっとうまく改良できないか?」と考えることが習慣になりました。

豊田 彩琴 さん

豊富なグループワークを通じて、
「社会に通じるデザイン力」が
身に付いていると感じます。

「企画表現」や「ソーシャルスキル」など、明星デザインにはグループワークの授業が豊富にあります。みんなで一つのものを作り上げる中で協働力が培われるし、発想力や、自分の考えをしっかり伝えるためのプレゼンテーション力も自然と身に付いてきました。アルバイト先でも積極的にコミュニケーションを取れるようになったし、こうした力はクリエイティブの世界だけでなく活かしていけると感じています。

楢山 健太 さん

ユニークな課題を通して
デザインの理論や技術を楽しみながら
学んでいます。

入学前は授業についていけるか不安でしたが、いざ授業が始まると私のようにイチからデザインを学ぶ人が多くてほっとしました。プレゼンテーションに必要なコンピュータスキルを学ぶ授業では、PowerPointを使ってMVを作るなど、ユニークな課題で楽しみながらデザインの理論や技術を学べています。カリキュラムの自由度も高く、学びが深まる度に自分自身の視野が広がっていると感じます。

イーゼルやカルトンを用いて描写する課題は現在のカリキュラムでは行っておりません。
現在のカリキュラムでは、より入手しやすい文具を使い、対象を描いて伝えることを学ぶ授業を実施しています。

佐原 彩加 さん

授業でも課外活動でも
デザインの力で地域の活性化に
取り組んでいきたい。

街歩きが好きで、商店街の活性化に興味があるため、行政の方々と協働しながら地域が抱える課題に取り組む3年生の「企画表現5」は今からとても楽しみな授業です。大学の授業と並行して、課外活動では星友祭実行委員の装飾部副部長を担当。コロナ禍でのハイブリッド開催を実現させました。高校生や学生をはじめ、地域のみなさんにも楽しんでいただけるよう学園祭を盛り上げるうえで、デザインの力が役立ちました。

野月 佳奈 さん

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カリキュラム紹介 Curriculum

「初めて」から学び
社会に求められる
デザイン力を身につける4年間。

※カリキュラムは2022年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。

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4年間の学びの流れ Learning flow

1

【1年生】
デザインは色や形だけでないことを知る。

「企画×表現」を基礎から学ぼう!

対象物の外形だけではなく、構造、工夫、仕組み、人との関係性まで粘り強く 察し、とらえ、言葉や図面、描画などの方法で記録することを学びます。さまざまな実習をして、分析力や発想力の土台となる観察力や美的構成力の基礎を身につけます。

表現基礎B(観察) 

2

【2年生】
応用課題で企画力・表現力を研ぎ澄ます。

夢中になれる科目でデザインを追求しよう!

グラフィック、マンガ、メディア、プロダクト、インテリア、ファッションという、幅広い6つのデザイン分野から選択し、専門的な知識・技術・方法について実践的・横断的に学びます。

デザイン分野演習科目

3

【3年生】
身につけた力をコラボレーションで活かす。

デザインで現実の課題を解決しよう!!

「地域活性化」をテーマに、地域からの依頼内容に基づき、問題の発見から、分析、具体的な企画の考案、プレゼンテーションまで、提案に向けた活動を体験。問題解決のプロセスや方法を学びます。

企画表現5(統合力)

4

【4年生】
デザイン力で社会にはばたく。

課題発見から提案まで、デザインの総合力を発揮しよう!!!

ゼミ形式で教員の指導を受けながら、調査や分析等を通してプロジェクトを企画提案します。テーマの決定から企画提案までをまとめた研究報告書を作成し、展示会とプレゼンテーションを行うことで、4年間で学んできたデザイン力を発揮します。

卒業研究

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卒業生の声 Voice of graduates

「社会とつながるデザイン力」
を活かして
幅広い業界・業種へ
羽ばたいています。

デザイン力が活きるのは、アートやクリエイティブの現場だけではありません。
明星デザインでは、例えば、社会のニーズを的確に察知し、
まったく新しい企画を立案、プレゼンテーションしていく力も身につけられます。
卒業生の多くが、その「社会とつながるデザイン力」を活かして、さまざまな場面で活躍しています。
ここでは、これまでに卒業した先輩たちが、明星デザインでの学びと社会での抱負について語ります。

こちらは卒業生インタビューのダイジェスト版です。全文は学科のHPで読むことが可能です。
https://meide.jp/about/future

株式会社デイヴィッドプロダクション(制作職) 就職

就職はゴールじゃなく、
小さな新しいアニメーション表現へのスタートだ!

デザインはヒト・コト・モノをつなぐ

大学の4年間は楽しかったかというと、つらかった……けど、それが楽しかった、ですね。
明星デザインで学ぶデザインを一言で表すと「ヒトとコトとモノをつなぐ」です。どの授業でも、ただものをつくればいいというわけにはいかなくて、時間をかけて自分の頭で考えながらやらなきゃいけない。その「考える」というのがかなりつらいことなんですけど、だからこそやりがいもあるし、自分なりに良いデザインとは何かを考え抜いて、それが良い評価につながったりすると、やっぱり嬉しかったです。
明星デザインを志望した動機のひとつが、6つのデザイン分野のコースがある、ということでした。それをひとつに絞って学ぶこともできるし、これをやったら次はこれ、というふうに自分が学びたいと思ったことを自由に学べる。自分はずっとアニメが好きだったので、グラフィックデザインとメディアデザインを選択しました。
入学前はデザインっていうのは表現スキルさえあればいいのかなって思っていたので、そういう面では自分はスキルにはあまり自信がなかったんですけど、明星デザインで学ぶのは、考えられたデザイン。ただかっこいいだけのデザインにはしない。スキルではなくて、考えることによって最適なデザインにする。そこが自分にはぴったり当てはまってしまった、という感じです。

足立 達也 2021年3月卒業

株式会社P’Sネットワーク(総合職) 就職

聞く力を生かして、
優しい視点からデザインを提案したい

表現することって楽しい!

小学生のころから絵を描くことが好きで、学校のイベントなどでポスターの募集があれば積極的に応募したりしていました。将来も広告関係の仕事がしたいな、と夢見ていました。それで大学の進学では、美術やデザインの学部を探しました。でも表現のスキル以上に、もっと根本のところに自信がない、という不安があったんです。明星デザインは、デザイン学部であっても、プレゼンテーションやコミュニケーションといったことにも力を入れている。ここなら自分に足りない力を身につけることができるんじゃないかなって思いました。
4年間を通してみると、やっぱり「企画表現演習」がいちばん印象に残っています。特にどの授業が、ということではなくて、学んできたひとつひとつのことが全部つながっていく。文章も大事だしビジュアルも大事。プレゼンテーションも大事。「企画表現演習5」のあたりで、それまで鍛えた6つの力をすべて使うようになる。だから「企画表現演習」を学ぶと、自分を表現することの楽しさがわかるようになると思います。

紙屋 優里 2022年3月卒業

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(ゲームデザイン職) 就職

人の心に寄り添っていく。
そういうことにデザインの力を使いたい

心の支えになるゲームをつくりたい

就職は大手のゲームメーカーに決まりました。ゲームデザイナーといって、ゲームの全体を設計したり、グラフィックやプログラミングをする人たちをつなぐ、プランナーとしてのお仕事をすることになります。
将来は、人の心に残るような、誰かの心の支えになるような、そんなゲームをつくっていきたいです。私自身、そういう経験がありました。ゲームに救われた、というか、ゲームをとおして新しい考え方を発見したり、発想が広がったり……。ゲームっていうと、世間一般では、まだ悪いイメージがあると思うんですけど、これからは、実際の生活に役立つものとしてゲームを取り入れる、ということも増えていくはずです。
私が明星デザインで学んだのは、意味のないデザインはない、ということです。何のためにものをつくるのか、誰のためにものをつくるのか。ゲームは以前から大好きだったんですけど、自分がつくる側にまわるとは思っていませんでした。でもここで学ぶうちに、人の人生の経験の中に残るようなものをつくりたい、と考えるようになっていって、自分の場合、ゲームがいちばんそれを届けられるんじゃないか、と思いました。そのゲームのおかげで前向きになれたとか、ちょっと生きる希望が見えたとか、どんなかたちであれ、人の支えになるゲームをつくりたい。

三富 瑠音 2021年3月卒業

株式会社良品計画(総合職) 就職

地域を元気にして日本を盛り上げたい!
交流の場としての店舗づくりに取り組む

デザインの始めの一歩は目的が何かを考えること

3年生の時に受けられるワンデイ・インターンシップで、生活用品を自社で企画・販売する企業数社に参加しました。それぞれの企業によって、商品の良さに求めるものが、機能性だったりまずは価格というように異なるのだな、と感じました。そのなかから、僕は、自分が明星デザインで培った力が生かせそうだと思えた、人々の要望に応えることを第一に順序づけて商品企画をする企業に行きたいと思いました。
僕は高校まではデザインについてはまったく知りませんでした。進学を考えたときに明星デザインの説明会に来て、そのときの話がすごく興味深くて、デザインって面白そうだと初めて思いました。それは「橋をつくる依頼を受けたらどうする?」という話。よく考えると、橋というのは手段であって、目的は対岸へ渡るということ。もしかしたら橋とは違った提案だってできるかもしれない。どんな目的があってそれをどう問題解決するか。その仕組みを考えることが、明星デザインで学ぶ「デザイン」です。

佐瀬 将徳 2022年3月卒業

株式会社テクノプロ(プログラマ職) 就職

社会基盤となるITサービスを、
デザインの力で切り拓く!

明星デザインで培う力はどこでも応用できる

僕は中学、高校とバスケットボールに打ち込んでいて、進学の準備をするのが遅かったんです。でも大学では自分が好きだと思ったことを学びたい。それで受験にデッサンのない明星デザインに出会いました。
入学する前は、デザインは絵を描くことの延長線上でその派生だろうと思っていました。だから1年生の最初に全員が受ける「デザインとは?」という授業で衝撃を受けました。デザインの本質って、ものごとをより良くしよう、仕組みからいろいろ考えて変えていこう、とすること。それをデザインと呼ぶんだ、と。あっ、全然違う、デザインってすごく面白い、と思ったんですよね。
明星デザインの代名詞は「デザイン=企画×表現」。1年生から学んできたことを学外で試してみたい、という気持ちもあって、僕は2年生の後半から半年くらい、他大学が主催していたクリエイティブ系の学生団体に参加していました。ミーティングでは、議事の進め方、整理して発言するとか、その力が出せました。足し算引き算の発想とか逆転の発想とか、思考法の勉強もしていたので、アイディアが煮詰まったときも打開できて、勉強してきたことが役立つな、という実感が持てました。

松山 新 2022年3月卒業

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就職 Employment

デザインを学んだからこその、
幅広い進路の一部を紹介します。

※2019年度、2020年度卒業生の就職データ

主な就職内定先(2019~2021年度)

就職先一覧

  • 製造・印刷
  • 共同印刷株式会社
  • 株式会社プリントパック
  • 株式会社プラザクリエイト
  • 株式会社クラウン・パッケージ
  • 株式会社グラフィック
  • サービス業
  • ワタベウェディング株式会社
  • ディップ株式会社
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社マーキュリー
  • 株式会社あとらす二十一
  • 情報通信
  • 株式会社バンダイナムコスタジオ
  • 旭情報サービス株式会社
  • 株式会社電算
  • 株式会社ユニリタ
  • 建設・不動産
  • タマホーム株式会社
  • 住友林業ホームテック株式会社
  • 東京セキスイハイム株式会社
  • 株式会社白水社
  • 株式会社アーネストワン
  • 卸売・小売業
  • 株式会社ドン・キホーテ
  • イオンリテール株式会社
  • 株式会社カインズ
  • 株式会社コジマ
  • 株式会社ローソン
  • 株式会社大創産業
  • ファッション
  • 株式会社ITXジャパン
  • 株式会社トゥモローランド
  • 株式会社AOKIホールディングス
  • 金融・保険
  • 日本生命保険相互会社
  • 城南信用金庫
  • 運輸・郵便
  • 日本郵便株式会社
  • 株式会社丸和運輸機関
  • 公務員
  • 防衛省
  • 警視庁

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入試のポイント Admission points

アドミッションポリシー

  • 大学における教養教育及びデザイン学科の企画や表現に関する専門教育を受けるために必要な基礎学力と表現技能を有している。
  • ものごとを筋道立てて考えながら判断し、自分の考えやアイデアを企画提案としてまとめ、他者に分かりやすく魅力的に表現する素養を備えている。
  • 課題や問題に対して自ら積極的に取り組み、解決に向けて粘り強く努力する素養を備えていると共に、実践的な学びを通じて自己を確立し、他者と協力しながらデザインの力を社会に活かしたいという意欲を有している。

高等学校で履修することが望ましい科目 ※1

  • 国語総合
    (理解力と思考力を身につけ、自分の考えを的確に文章にするために必要です。)
  • 数学Ⅰ
    (調査・分析方法を身につけるための基礎学力として必要です。)
  • コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ
    (損教養として思考の幅を広げるためにも必要です。)
  • 地理歴史、公民の中のいずれかの科目
    (基礎的な知識・教養として、またものごとを道筋を立てて考える基礎的能力として必要となります。)
  • ※1 学士課程1年生の学修において、ある程度必要な科目とし、選抜方法の科目としては必須ではないもの

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受験生に対するアドバイス

■小論文、基礎学力試験等に向けたアドバイス

アドミッションポリシー(https://www.meisei-u.ac.jp/admission/ap/ap-design.html)をよく読んだり、デザイン学科のオリジナルサイト(https://meide.jp/)を見たりして、デザイン学部が目指していることや求めている学生像を理解しましょう。

日頃から社会で起きていることに関心を持ち、どのような問題・課題があるかを考える習慣を持ちましょう。また問題・関心について自分の意見を文章化し、自分の考えを整理する訓練を繰り返し行いましょう。

■面接試験、グループディスカッション等に向けたアドバイス

デザイン学科のオリジナルサイト(https://meide.jp/)を見たり、大学案内のデザイン学科のページをよく読んでカリキュラムをしっかりと理解し、今後自分が何を学んでいきたいかを、自分の言葉で伝えることができるようにしておきましょう。

■受験生への推薦図書

『自分の仕事を作る』西村佳哲 (ちくま文庫)

■受験生に求めるもの、伝えたいこと
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Q&Aコーナー

  • Q1 デザイン学部の学生の雰囲気を
    教えてください。

    元々デザインや美術に興味のあった学生もいます。一方でデザインや美術にはそれほど触れてこなかったけど、「デザインを基礎から学びたい」「社会で使える実践力を身につけたい」「自分に合ったデザイン分野を探したい」といったようにそれぞれ様々な目的で進学してきています。またモノづくりだけの従来のデザインではなく『企画×表現』というデザイン学部の掲げるコンセプトに魅力を感じて進学している学生も多いです。

  • Q2 明星大学のデザイン学部ならではの
    学びの特徴を具体的に教えてください。

    明星大学デザイン学部で学べるのは、社会とつながる「デザイン力」です。デザイン学部では、デザインを単なるモノづくりではなく、ヒト、コト、モノを上手につなげて機能させ、最良の結果を得るために、企画し、表現することを「デザイン」の本質と捉えています。「企画表現演習科目」を軸にデザイン、つまり『企画×表現』を学ぶ、総合大学ならではの個性的なカリキュラムがデザイン学部の最大の特徴です。

  • Q3 デッサンや美術の経験はないのですが、
    入学前に準備は必要ですか?

    入試にデッサンはありませんし、入学前に美術の経験は必要ありません。デザイン学部では、入学後にデザインに必要な基礎を学んでいきます。例えば1年生では、スケッチや図面を基礎から学ぶ科目や、カッターや鋸、様々な電気工具の使用方法を学び、実際に工作を行う科目も必修科目として用意されています。また、デッサンなどのものづくりのスキルだけではなく、文章の書き方やプレゼンテーション、コンピュータの扱い方など、幅広いスキルをデザインの基礎として学んでいきます。安心してください。

  • Q4 物づくりには興味があるのですが、
    デザイナーを目指しているわけではありません。
    大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。デザイン学部の卒業生はデザイナー以外にも幅広い職種に就職しています。入学してから目標を見つけ、大学で学んだことを社会で活かしていきましょう。

  • Q5 高校の授業と大きく違うことはなんでしょうか?
    そのために出願にあたって何か気をつけるべき
    点や知っておくべきことはありますか?

    デザイン学部では、アクティブラーニングを積極的に採用しているため、グループワークやプレゼンテーション、インタビュー、フィールドワーク、アンケート調査といったことを伴う必修科目が多数あります。また入試にデッサンはありませんが、デッサンや製図について学ぶ科目、カッターや鋸の刃物、バンドソーや丸鋸といった電気工具、大型の工作機械を使用し模型製作について学ぶ科目などが必修科目となっています。そういった科目での経験はデザイン学部での学びには必須となります。心配事がある人は個別相談でご相談ください。

  • Q6 グラフィックデザイン、プロダクトデザインなど
    専門性のある実技科目は
    どのように学べますか?

    デザイン学部では幅広い領域のデザインを学べるように1年後期「デザイン基礎演習」で様々なデザイン分野を横断的に学びます。2年生以降各自興味のある領域のデザイン分野科目を選択履修し学んでいきます。

  • Q7 インテリアが好きなのですが
    デザイン学部のインテリアデザインは
    建築学部のインテリアデザインとは何が
    違いますか?

    建築学部で学ぶインテリアデザインは主に住宅建築について学ぶモデルとして位置づけられています。デザイン学部のインテリアデザインは、住居や店舗などのインテリアを「人」つまり社会のニーズや利用者の立場から考え、新しい企画提案や問題解決に結びつける力を身につける科目として位置付けられています。

  • Q8 入学後に必要になる道具や機材はありますか?

    デザイン学部では実社会に出てから役立つ力を身に付けることを重視しています。そのため、実際のデザインの現場に即した学びの道具として、デザイン業界でスタンダードとなっているApple社製Macbook Proを学生の皆さんに購入していただいています。それに付随してAdobe社のIllustratorやPhotoshopなどのアプリケーションも必要になりますのでAdobeCC(Creative Cloud)アカデミック版もご購入いただいています。また今後はインターネットを利用した教育を積極的に行っていきますので、データ通信量、および通信速度に制限のかからないインターネット回線も必要になります。

  • Q9 新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、
    高校でも様々な対策がとられていました。
    感染の収束が見えない中、明星大学デザイン
    学部ではコロナ禍で授業はどのように
    行われて
    いるのでしょうか?

    2021年度は、必修科目で1教室に100名以上の学生が集まる科目、または、特別な事情がある科目のみが非対面となりました。それ以外の約80%の授業が対面で行われています。特に、実技科目(講義科目以外の演習・実習科目)はほぼ対面授業となっており、2022年度はさらに対面授業の割合が増えます。一部の授業では遠隔授業形式の方が資料が見やすいなどのメリットもあるため教育効果が最も高い授業ができるよう対面授業を軸としたハイブリットな授業を展開する予定です。

  • Q10 小論文試験の対策にはどんなことをすれば
    良いでしょうか?

    日頃から新聞を読んだり、テレビやインターネットで配信されるニュースなどを見たりして、そこで興味を持った話題について、どのような問題・課題があるのかを考えましょう。その状況(問題・課題)について自分はどのように考えるのか、自分の意見を文章にしてみます。実際に文章に書くことによって自分の考えを整理することが大切です。また、論理的に記述する力を身につけるため、自分が書いた文章を周りの人(高校の先生や家族など)に読んでもらうことも大切です。

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