建築学部 建築学科

動画で見る! 学科の特徴

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    学科PR動画
    建築学部建築学科のイメージ動画です。
    (2020年2月公開)

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    学科説明会動画
    建築学科の学びの概要、特長について
    教員が分かりやすく説明します。
    (2020年6月公開)

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    模擬授業
    「木造トラスの2つのかたち」
    (2020年8月公開)

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    模擬授業
    「住宅を設計するときに考えること
    -2年生の住宅設計課題の紹介-」
    (2020年8月公開)

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「建築のチカラ」で、確かな建物・空間と
たくさんの笑顔を生み出すプロになろう。

建築学科では幅広い教養と建築学に関する専門知識、および実践的な技術で、時代や環境の変化に対応した安全、健康かつ快適な建築、住宅、都市空間を創出・提供できる人材を育成します。「建築のチカラ」で課題解決に挑み、そこに住み、集う人たちにとって最適な建築環境を創り出すことのできるプロフェッショナルをめざします。

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学部の3つの特長 Features

  • 1

    体験を重視した学び

    現在では当たり前のように多くの大学で実践されている体験型の教育。明星大学では、1964年の開学当初より実際の体験を通して知識や技術を身につける体験教育を実施してきました。この経験と実績を活かし、建築学科でも体験を重視した学びで、自発的な課題発見力と課題解決力、構想力とともに職業意識を培います。

  • 2

    教養、知識・技術、創造性を
    バランス良く培うカリキュラム

    建築の新しい課題を解決するため、幅広い教養的知識や建築学の専門的知識と技術、今日的課題にも対応した発展的知識を、体系的に身につけることができるカリキュラムを用意しています。文系・理系を問わず、やる気さえあれば楽しく学べる環境が整っています。

    1.体系的かつ体験的に学ぶ「基礎科目」「専門基幹科目」「専門発展科目」
    2.すべての卒業生が一級建築士の受験資格を得られる科目構成
    3.設計製図を柱に据え、希望進路に応じた「3つの履修モデル」

  • 3

    専門性と発展的技術を
    磨く3つの履修モデル

    ●建築デザインモデル
    ●住宅デザインモデル
    ●建築都市エンジニアリングモデル

    学生それぞれの目的(進路)に合わせた建築の課題解決力を養うため、3つの履修モデルを設置。各モデルには、選択必修科目として「デザインスタジオ」科目が配置されているほか、「建築意匠」「構造デザイン」「住まいのデザイン」「鉄骨構造」「耐震工学」など、多様な選択科目を用意しています。

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3つの履修モデル Course model

  • 1

    建築デザインモデル

    建築デザイン(意匠)などを中心に、建築を総合的に学ぶモデル。「建築デザイン」「建築設計」「都市デザイン」「建築史」「建築環境・設備」などが研究分野となります。

    [授業科目]
    ・建築計画
    ・構造デザイン 
    ・建築意匠
    ・都市計画
    ・都市環境デザイン論
    ・コミュニティデザイン概論 
    ・建築再生論
    ・建築設備
    ・建築環境学
    ・建築デザインスタジオ など

    [想定される進路]
    ●建築設計事務所(意匠、構造、設備)
    ●総合建設会社
    ●建設コンサルタント会社
    ●設備関連会社
    ●不動産関連会社 
    ●公務員
    ●大学院進学 など

  • 2

    住宅デザインモデル

    主に住宅建築に関して学ぶモデルで、インテリアなどへの理解も深めることができます。「住宅設計」「住環境」「住宅構法」などが研究分野となります。

    [授業科目]
    ・住まいのデザイン
    ・住環境と福祉
    ・住まい計画
    ・住宅と実務 
    ・インテリアデザイン
    ・住宅と社会
    ・住宅デザインスタジオ など

    [想定される進路]
    ●建築設計事務所
    ●ハウスメーカー 
    ●工務店
    ●家具メーカー 
    ●リノベーション関連会社
    ●照明メーカー
    ●大学院進学 など

  • 3

    建築都市
    エンジニアリングモデル

    主に大規模建築や都市などの強度や安全性などを追究するモデル。「建築構造」「建築材料」「建築生産」「耐震工学」「地盤工学」「都市防災」などが研究分野となります。

    [授業科目]
    ・建築構造解析
    ・耐震工学
    ・鉄筋コンクリート構造
    ・水工水理学
    ・鉄骨構造
    ・地盤工学 
    ・地盤基礎工学
    ・都市数理工学 
    ・建築都市エンジニアリングスタジオ など

    [想定される進路]
    ●総合建設会社
    ●建設会社(土木・道路)
    ●ビル管理・メンテナンス関連会社
    ●鉄道会社
    ●高速道路会社
    ●航空・湾岸管理会社
    ●公務員
    ●大学院進学 など

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カリキュラム紹介 Curriculum

4年間の学びの流れとカリキュラム

※カリキュラムは2021年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。

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特色ある科目 Characteristic subjects

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  • 1

    建築デザイン教育

    設計製図を通して
    建築の実践力を身につける

    建築学科では、デザイン教育を体系的教育の主軸に据えており、特に力を入れています。建築設計演習の授業では、建築デザイン力に加えて、問題発見・問題解決能力、プレゼンテーション能力の育成を行っています。

  • 2

    住宅・インテリアデザイン教育

    模型やCGをつくることを通して
    空間をデザインする

    住宅やインテリアのデザインでは、身体的なスケールで丁寧に空間を検証していくことが重要です。大きなスケールの模型やCGの制作を通して、色彩・家具・光の検討を行います。

  • 3

    建てるプロセス(施工実習)

    実物をつくることを体験する

    建設業に関わる専門業者の仕事を通して、仕事にかかる前の段取り、仕事の手順、安全性への配慮、完成したときの達成感などを体験します。具体的には、足場の組み立て・タイル張り・型枠実習・鉄筋実習などを行います。

  • 4

    振動台と耐震設計

    振動台を用いて耐震工学への
    理解を深め、研究につなげる

    建築学科では3次元振動台を用いた教育や研究を行っています。授業では耐震理論を学びますが、振動台を用いることで地震時の建築物のリアルな動きを現物で確認することができます。また、4年生では振動台を用いた研究を行うことができます。

  • 5

    室内環境実験

    さまざまな実験・実測機器を用いて
    室内環境を分析する

    講義で学んだ室内環境理論の理解を深めるために、機器を用いた実習を行っています。さらには、室内の温熱環境や空気質のシミュレーションや実測による研究を行っています。

  • 6

    ワークショップ

    協働してデザインし、
    協力してつくる楽しさを体験する

    ワークショップでは、チームでアイデアを出し合ってデザインを考案し、それを自らの手でつくりあげます。作品は学内で展示したり、学外コンペに出品受賞するなど、たくさんの方々に見ていただいています。

  • 7

    CAD・CG教育

    コンピューターを用いた製図や
    プレゼンテーションを学ぶ

    建築デザインの習得過程においては、手で描くことが極めて重要ですが、同時にコンピューターを用いた製図やCGによるプレゼンテーションで豊かなイメージを伝達することも重要です。建築学科では、CAD・CG教育に力を入れています。

  • 8

    車いす体験

    弱者の生活を体験し、
    設計に活かす

    車いす生活者にとってどのような建築が望ましいかを学ぶには、教科書や講義では不十分です。車いす体験を通して、段差や扉の開閉の困難さ・回転に占める寸法などを学びます。さらには、車いす操作がいかに疲れるかを体験し、建築のデザインに結びつけます。

  • 9

    建築見学ツアー

    名建築の空間体験を
    共有する

    良い建築をつくるには、良い建築をたくさん知る必要があります。建築学科では、歴史的建造物や現代建築の見学会を行っています。友人や教員と空間体験を共有し、意見を交えることで建築を考察します。

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ゼミ紹介 Seminar

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村上研究室
建築意匠・建築設計研究室

建築の設計手法と建築美の研究

公共建築や養護施設、教会等の設計経験を活かし、ワークショップでの参加型提案や建築の社会内プログラムの模索等の実践教育を行います。また時空を超えたデザインへのチャレンジも行います。

西浦研究室
都市環境計画研究室

優れた都市環境づくりのための計画手法を研究

都市環境計画について研究しています。人間活動と自然環境との調和を考えた都市計画づくりや、人口減少・高齢社会に対応したコンパクトなまちづくりなどに関する調査・研究を実施しています。

齊藤研究室
建築史・建築再生研究室

歴史・文化をいかした地域に根ざす建築デザイン

自然環境や歴史的建造物などの地域資源をベースとした建築デザインの可能性を探求しています。厳しい風雨に耐え、人々に愛され、百年先まで使われ続ける建築をめざして研究と実践に取り組んでいます。

小笠原研究室
建築環境工学・建築設備研究室

快適性や省エネに着目した建築設備の技術開発

室内の快適性や省エネルギーの視点に立ち、空調システムや換気設備の研究を行っています。建築設備を取り巻く空気・熱・光などの環境要素とのつながりを大切にしながら、地球環境の保全に貢献できる技術開発をめざしています。

伊藤研究室
コミュニティデザイン研究室

市民参加のまちづくり、コミュニティデザインの研究

まちづくりワークショップの実践活動を通して社会に役立つ人材を育てていくこと、地域社会にマネジメント概念を確立していくことを目標に、コミュニティデザインの可能性を探究していきます。

松尾研究室
構造デザイン研究室

立体効果を活かす構造デザイン

構造原理模型の製作・実験などを通して、建築における「ちから」と「かたち」の深い関わりを分析し、実体から学ぶ教育・研究を行います。また、最適化手法等による設計支援の有効性を探ります。

米田研究室
建築・構造・環境設計研究室

建築設計と技術の融合による住環境デザインの研究

構造や環境・設備などの建築技術を重視する設計の豊富な実績を基に、デザインと技術の融合を軸とした建築デザインの方法を研究しています。また、都市における住環境を対象に、設計の実践と調査研究に取り組んでいます。

髙橋彰子研究室
住宅デザイン・住環境デザイン研究室

生活と身体感覚を重視した住宅デザイン

家族関係と住空間の相互関係の研究、日本の近代以降の住環境デザインの研究、生活や身体感覚を重視した住宅デザインの研究を行っています。住宅の専門家としての教養やスキルを身につける教育を行います。

深井研究室
建築計画 ・住宅地計画研究室

建築の利用と活動の把握の研究・住宅地の持続可能性

建築を利用する人の視点からの環境を捉え、そこで起こっている現象を把握する建築計画学を基本として、主に使われ方や住みこなしに関する調査を行います。特に人の生活に欠かせない住まいとその周縁部での活動についての研究をしています。

西澤研究室
AR開発・建築生産研究室

AR(拡張現実)を応用した技能・技術伝承技法の研究

AR(Augmented Reality)技術を応用すれば、2次元図面にかざした端末に3次元モデルを表示できます。これにより熟練者の技能・技術を若年者に効率的に伝承する技法開発を進めています。

年縄研究室
地震工学研究室

振動台を用いた実験、高感度地震計による振動測定

建築模型の振動実験、高感度地震計を用いた建築物や地盤の振動計測、強震計を用いた建築物や地盤の強震動観測、コンピュータシミュレーションによる地震波の伝播・増幅のメカニズムの解明を行っています。

矢島研究室
地盤工学研究室

地盤関連の新しい材料・工法の実験による研究

斜面崩壊や液状化現象、建設残土有効利用などの地盤に関連する問題がどうして発生するのか?どうしたら解決できるのか? ということを研究テーマに、学生が主体となって実験を行っています。

藤村研究室
水防災工学研究室

河川流量の高精度把握と水害軽減に関する研究

河川の流量を的確に把握することは、水害の軽減や水資源の適切な利用に役立ちます。本研究室では、雨量データから河川流量を高い精度で計算できる「降雨流出モデル」を開発しています。

鱒沢研究室
コンクリート構造・耐震工学研究室

既存建物の免震レトロフィットに関する研究

プレストレストコンクリート(PC)技術を活かした免震レトロフィット工法(建物を基礎から一旦切り離して免震化する先進的な耐震改修技術)の技術開発を、解析や実験などを通して行っています。

高橋義考研究室
構造解析研究室

変形する構造物の運動解析に関する研究

可動橋やクレーンなど形状の変化する構造物を対象に、その運動をコンピュータで予測するための方法を研究しています。設計に利用されるコンピュータ支援技術を学ぶことができます。

鈴木研究室
鋼構造研究室

鉄骨および橋などの設計、施工に関する研究

鋼材の接合を中心に研究しています。接合作業の省力化に役立つと考えられている「片側施工ボルト」や、建設分野ではまだ実用化されていない「スレッドローリングねじ」で接合された継手の力学的性能について調査研究しています。

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取得できる免許・資格 License & Qualification

【取得可能な免許・資格 ※1】
一級建築士 二級建築士
木造建築士 1級・2級建築施工管理技士
1級・2級造園施工管理技士 1級・2級土木施工管理技士
1級・2級管工事施工管理技士 1級・2級電気工事施工管理技士
建築設備士 コンクリート技士・主任技士
コンクリート診断士 コンクリート構造診断士

【目標とする資格 ※2】
技術士 技術士補
測量士 測量士補
インテリアプランナー

※1 受験資格を得ることが可能です。
※2 一部、実務経験が必要な資格を含みます。

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就職 Employment

※2018年度〜2020年度卒業生の就職データ

主な就職内定先

就職先一覧

  • 株式会社安藤・間
  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 東急建設株式会社
  • 京王建設株式会社
  • 戸田建設株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 株式会社関電工
  • 株式会社類設計
  • 株式会社池下設計
  • 株式会社大塚家具
  • 新菱冷熱工業株式会社
  • 三建設備工業株式会社
  • 東洋熱工業株式会社
  • 板橋区役所
  • 公益財団法人東京都都市づくり公社

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入試のポイント Admission points

アドミッションポリシー

  • 建築学を学ぶ上で必要となる基礎学力を有している人。
  • 世の中の様々な環境の変化に関心をもち、学んだ知識と技能を用いて社会の課題や問題を解決しようとする意志を有している人。
  • 社会の課題や問題に対して、正しく、的確な情報を収集し、論理的に考え、自ら判断することができる人。
  • 自らの考えを自らの言葉でまとめ、他者に対して、正しく、的確に表現することができる人。
  • 積極的に他者と関わり、自分と異なる考えや価値観を尊重しながら、他者と協調的な関係を築こうとする意志を有している人。

高等学校で履修することが望ましい科目 ※1

  • 国語総合
    (建築に関する文献を読み解く力と、自らの考えを表現するために大切です。)
  • 数学I、数学A
    (建築を考える基本として、論理的にものごとを考える力が大切です。)
  • 物理基礎または物理
    (自然界の基本原理を知ることは、建築技術を学ぶために大切です。)
  • 美術
    (アートとサイエンスをつなぐ建築分野では美術の素養は大切です。)
  • ※上記の科目群は、資格取得や就職活動のためにも必要です。
  • ※1 学士課程1年生の学修において、ある程度必要な科目とし、選抜方法の科目としては必須ではないもの

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受験生に対するアドバイス

■小論文、基礎学力試験等に向けたアドバイス
【総合型選抜・学校推薦型選抜受験者向け】

高校での学びは重要です。まずは、教科書の内容を理解し、大学での学びに必要な基礎学力を身に付けてください。また、小論文においては、問いのポイントを把握して答えられているか、説明や理由において筋道を通した組立てができているか、なども評価の対象となります。作文の際は、このような観点を大事にしてください。高校で学んだ内容が、将来どのように役立つかは現時点では予測がつかないかもしれませんが、自分とは関係ないと思っている生物の知識や、微積分の計算なども、いろいろな場面で直接的・間接的に肥しとなり、人生を豊かにしているのです。好き嫌いや損得計算をせずに、学校での勉強に真摯に取り組んでください。また、高校で課題やレポートをきちんと提出する習慣がないと、大学での学びでも苦労します。

■面接試験、グループディスカッション等に向けたアドバイス
【総合型選抜・学校推薦型選抜受験者向け】

建築においては、幅広い興味や知識を持ち、自分の考え方を形成していくことが重要です。新聞を読む、読書をする、いろいろなことに興味をもつ、なんでも面白いと思ったことに挑戦してみる、これらの経験を通じて自ら感じ、考えた過程の積み重ねが将来に役立ちます。面接でも、そのような多方面への関心や、アクティブな姿勢が評価されます。さらには、自らの言葉でしっかりと会話し、自分の考えを人に伝えてコミュニケーションできることも重要です。日ごろから、友達だけでなく、先生、コーチ、親戚、近所の人など、色々な人と多様な会話を重ねていると、面接でも自然と豊かな会話ができると思います。

■受験生への推薦図書
  • 1.『人はなぜ建てるのか』香山壽夫(王国社)
    建築とはなにか、という根源的問いに対して答えた本です。建築を学ぶものにとって、精神的な基盤となる書です。

  • 2. 『建物はどのように働いているか』エドワード・アレン(鹿島出版会)
    建物の技術的側面に着目し、その仕組みと機能をわかりやすく解説しています。

  • 推薦図書『建築の技術と心を知る55冊』を読んで、特に自分が興味を持った本をぜひ読んでみてください。
    ※本学図書館のサイトでご紹介しています。詳細はこちら

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Q&Aコーナー

  • Q1 建築学科はどこの大学でも忙しいと
    聞きますが、部活とは両立できますか?

    建築の学びは、設計課題や実験レポートの提出などが多く、決して楽ではありません。しかし、これを続けることで、建築の専門家としての基本的な知識とスキルを身に着けることができます。体育会系の部活と両立をしている学生も例年数名いますが、それなりの努力と工夫をして両立を達成しています。

  • Q2 絵を描くのが苦手なので、建築の道を
    選んでいいものか迷っています。

    絵を描いたり、工作をするのが好きなほうが良いですが、苦手な学生も少なくありません。CADやCGを学ぶ授業があり、これらを用いてプレゼンテーションをする学生もたくさんいます。また、構造や建築設備の専門家を目指す人もたくさんいます。建築をやりたい、建築が好き、という気持ちを持ち続けることが大切です。

  • Q3 将来建築士の資格を取得したいと
    考えています。
    大学ではどのような
    サポートがありますか?

    大学での専門科目は、建築士の学科・実技試験の両方を含む内容となっています。まずは、専門科目の授業内容をしっかり習得することが、建築士の試験対策となります。これに加えて、集中講義で建築士対策講座を開講しています。

  • Q4 数学・理科が苦手なので、建築学科で
    ついていけるのかどうか不安です。

    明星大学の建築学部の特徴のひとつは、文系・理系の垣根を取り払ったことです。建築は多方面に開かれた学問です。構造技術者には理系的素養が必要ですが、インテリアデザインや住宅デザインには、必ずしも高度な数学・理科の学力は必要ありません。ただし、ある程度の数学・理科の力はあることが望ましいため、数学・理科が苦手な人のために1年生のときに数学・物理の補習の授業を開講しています。

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関連リンク

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