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数字で読み解く明星大学

インターンシップ参加者数

全国10

※『大学ランキング2018』(朝日新聞出版)より抜粋

多くの学生がインターンシップを体験

インターンシップとは、働くことの楽しさや大学で学んだことを実際の社会で活かせるように、企業や団体、地元自治体の役所などで就業体験を行うことです。明星大学のインターンシップ参加者数全国でもトップクラス!その多くは大学のキャリアセンターで実習先を紹介しています。多くの学生がインターンシップに参加できるのは、明星大学大学と、企業・団体の繋がりが深いことをあらわしています。

春休みと夏休みに年2回実施されており、10~15日程度の実習を通じ、参加者はさまざまな実践力を身につけることができます。キャリアセンターでは、インターンシップ希望者に向けて、インターンシップガイダンスを実施。インターンシップ先での心構え等のアドバイスをするたけでなく、その後の就職活動に役立つスキルについても身につけられるような内容になっています。

【インターンシップ体験談】

市役所のさまざまな側面にふれて、 仕事の幅広さと奥深さを実感しました。

公務員になりたいと漠然と思っていたものの、最初はあまり知識がなく、どのように行動したらいいのかわかりませんでした。キャリアセンターの方と相談し、市役所のインターンシップを紹介していただき、3つの部署で業務を行いました。参加するまでは住民票の窓口など限られた印象しかありませんでしたが、実際に体験してみて市民の多種多様な要望に対応する部署があることを知り、より具体的な進路イメージが広がりました。

人文学部 心理学科(現 心理学部 心理学科) 4年
月岡 日和さん

新潟県立十日町高等学校出身
インターンシップ先 武蔵村山市役所

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