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【理工学部】機械工学系4年生が国際会議で口頭発表しました

【理工学部支援室】

 2019年12月10日(火)、オーストラリアのブリスベンで開催された工学教育研究に関する国際会議AAEE2019 : the 30th Annual Conference of the Australasian Association for Engineering Education, AAEE2019, at the Brisbane Convention and Exhibition Centre (BCEC) (主催:Australasian Association for Engineering Education)において、機械工学系4年 本間 俊貴さん(流体工学研究室)が指導教員(森下 悦生)と共同で口頭発表しました。この国際会議には、主としてオーストラリアやニュージーランドの工学教育に携わる教員が多数参加しており、工学教育や研究手法に関するさまざまな研究が発表されています。

研究発表のタイトル

“Experimental and Theoretical Aerodynamics of a Sphere in Engineering Education”
(工学教育における球の実験的および理論的な空気力学)

発表者

Etsuo Morishita and Toshiki Homma, Meisei University, Japan(本間 俊貴、森下 悦生)

発表内容

工学教育の中でよく扱われている球の空気力学について、市販されている各種センサを内蔵した野球ボール(ミズノMA-Q)を用いた実験の様子や、測定結果を報告しました。また、学生にわかりやすい抵抗測定法や回転球のマグナス効果、縦軸まわりにゆっくり回転する場合の解析解などについて説明しました。