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プレスリリースデザインの力で地域の価値を創造する。明星大学デザイン学部主催「デザインセッション多摩2019」 ー今年は「こどもとデザインとまなび」をテーマに開催ー

【明星大学】

 明星(めいせい)大学(東京都日野市)デザイン学部は、デザインの力を活かしたプロジェクトを増やしていくためのプラットフォームとなる「デザインセッション多摩2019(DeSTデスト)」を開催します。

3年めとなる今年のテーマは、「こどもとデザインとまなび」

 教育熱心な地域として知られる多摩エリア。社会が大きく変わっていく中で、保護者や教育者だけでなく、地域のおとなもいっしょになって、こどもたちの学びの場をつくっていく。その時デザインの力は、どう活かせるのか。様々な立場の人と前向きに話し合い、考える機会とします。

2部構成で、こどもにとっての学び、地域の学びを考える

 1部の「トークセッション」では、変わっていくこれからの社会のために、本質的で創造的な学びを探求するパネラー3人といっしょに、こどもにとっての「学び」の意味や方法、そして可能性について話し合います。
 2部の「ワークセッション」では、地域で活動する10人のクリエーターがリーダーとなり、デザイナー、教員、公務員、会社員、NPO、市民、学生など多様な立場の人と「地域の学び」を考えます。

概要

◆日時:2019年12月8日(日)9時30分から19時00分まで

◆会場:明星大学日野校 32号館
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1

◆定員:
第1部 トークセッション 9時30分から13時00分まで 200名
第2部 ワークセッション 14時30分から19時00分まで  60名

◆参加費:無料
◆お問合せ:デザイン学部支援室 ☎042-591-5230 koukai_+_design.meisei-u.ac.jp(_+_を半角@に置き換えてください)
◆詳細・申込み方法:ページ下部「関連リンク」参照