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【理工学研究科】環境システム学専攻の大学院生が日独研修に参加しました

【理工学部支援室】

 2019年5月27日(月)~8月30日(金)ドイツ連邦共和国シュツットガルト市に本部があるシュタインバイス大学が東京で開催した日独研修に、環境システム学専攻の大学院生2名(谷 直哉さん、西村 怜さん)が参加しました。(7月17日~26日に本研修、5月下旬~7月上旬に事前研修等を4日間、8月30日に反省会を実施)

 本研修は年2回、東京農工大学とシュタインバイスジャパンをホストとして日本で開催されています。企業活動における開発や販売戦略を調査して課題解決策を報告するユニークな専門研修で、東京農工大学や横浜国立大学の院生とともにシュタインバイス大学の院生や企業技術者との合同チーム(全6チーム)を組み、企業戦略などの課題に取り組みました。

 慣れない英語やドイツ語に苦労しながらも最後は英語のプレゼンをやり遂げ、シュタインバイス大学長より修了証を受け取りました。この研修を通して企業の技術経営戦略の基礎を理解し、課題解決に向けたグループ討議のスキルを向上することができました。